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Amiaチェア

Steelcaseの高機能オフィスチェア「Amia(アミア)」。

 

Steelcaseにしては、すっきりシンプルデザインだなーと思ったら、デザイン・ファーム「IDEO」とのコラボ作だそうです。

「IDEO」とは、パーム、プラダ、ペプシ、アップル、P&G…など、多くの一流企業をクライアントに持ち、子供用歯ブラシからコンピュータ、鉄道車両にいたるまで、機能的で遊び心に満ちた製品を開発しつづけ、世界中の注目を集めているデザイン集団。

ちなみに、2007年NeoConにてエルゴノミクスシーティング部門最優秀金賞受賞しているとのこと。

機能の特徴としては、

・ライブ・ランバー
背の中にあるライブ・ランバー・テクノロジーにより何時間でも快適に座ることが可能

・座面奥行調節
座面の奥行きを調節することにより、体格が違っても長期的に快適な座り心地を確保できます。

・フレックス・シートエッジ
リクライニングで前傾や後傾の姿勢をとったとき、この機構により大腿部裏側への圧迫をやわらげます。

などなど。

フレックス・シートエッジ、大腿部裏側への圧迫は座り心地にとって重要と聞きますね~。
また、座面奥行調節を備えてるのもなかなかないので、このチェア、ちょっと興味津々です♪

Comfy CP-02

コンパクトで可愛いフォルムのオフィスチェア『Comfy CP-02』。

フレームの素材には、ナイロン材で最高の強度を持つPA66を採用、"曲線美"と軽やかなデザイン、華やかなカラーリングが、モノトーンになりがちなオフィスに彩りを添えそうですね(^^

お値段もお手軽ですので、座り心地に問題なければかなり良さげ♪

ポロックチェア

米・Knoll(ノール)社のエグゼクティブチェアといば、これをイメージしますね、「ポロックチェア」。

  

ジョージ・ネルソンの事務所で活躍していたチャールズ・ポロックによるデザインで、しっかり包み込むようなシェルと柔らかな座・背面による座り心地は格別☆
ミッドセンチュリーの逸品ですよね♪

ファブリック(布:左)タイプの印象が強いチェアだと思いますが、やはり本革(右)タイプは高級感がありますね(^^

米ユーザーが選んだ、オフィスチェア・ベスト5

こんな記事を発見♪
2012年9月の記事なんでちょっと古いですけどねw

米Lifehacker読者が選んだ! オフィスチェア・ベスト5 (by Lifehacker)

【1位】ハーマンミラー/アーロンチェア
【2位】イケア/マークス
【3位】ハーマンミラー/エンボディ
【4位】スチールケース/リープチェア
【5位】レイナー/エルゴヒューマン

ガラパゴスの日本メーカー(オカムラ・イトーキなど)は知られてないんだろうなというのと、アメリカ人と日本人の体格の違い、などは考慮しておく必要はあると思いますが、参考にはできるデータですね(^^

個人的に気になったのは、レイナー(Raynor)/エルゴヒューマン(Ergohuman)。

→つづきを読む♪ "米ユーザーが選んだ、オフィスチェア・ベスト5" »

硬質パルプ12段チェスト

硬質パルプを使った、12段チェスト「APOLLO」。

収納量充分、軽い、デザインカッコよい、安い、といいことづくめで、オフィスで活躍しそうですね~♪

色違いで揃えて、2トーンカラーにすることもできますねw

ラップトップサポート

夏場になると、こうゆうのが欲しくなるんですよね~。

IKEAのラップトップサポート「BYLLAN」。
ソファとか、ベッドに腰掛けて足にノートPCを置いて使うときに利用します。
ノートPCも使っていると、底面が発熱してきますから。。。太ももに直置きは冬場は温かくて(笑)よいですが、夏場は暑い&素肌だと。。。なので、あると便利です。

まぁ、でもなくてもなんとかなるだけに、(わざわざ買うのは)躊躇しやすいアイテムですよね~。

アーロンチェアのヘッドレスト

オフィスチェアの王様ともいえる、アーロンチェア。
唯一(?)の弱点が、ヘッドレスト付タイプがないことと言われてましたが、こうゆうのも出てきたようですね(^^

アーロンチェア専用の、後付けのヘッドレストです。
非常にデザインもフィットしていて、純正品かと思ってしまいますが、残念ながらハーマンミラー社製ではないようです。(一応、米オフィスメーカー製です)

お値段も、安いオフィスチェア一脚買えちゃいそうな価格ですが、アーロンチェア用ですからしょうがないのかな!?(笑)

ワークデスク"FREDDE"

北欧家具チェーン店IKEAのワークデスク「FREDDE」です。

fredde.jpg

何気に、テーブルトップの中央がくびれている変形テーブルで、四隅には飲み物やスナックなどを置ける便利なカップホルダーが付属しています。
サイドパネルは横からの日差しを遮り、モニターの反射を抑えます。
また、そのサイドパネルの外側に必要に応じて、付属のミニシェルフを取り付けられます。
足元のシェルフには、タワー型PCが置けそう。
シンプルそうなワークデスクですが、なかなか高機能(^^

くわしくはこちら。

古材を使った12-KELTデスク

パイン古材を天板に使った、シンプルデザインのデスク「12-KELT デスク」。

4本脚のシンプルなデザインですので、デスクとしてだけでなく、作業用テーブルなんかとしても使えそうですね。

天板下に棚は付いてますが、いわゆる引出し収納はないので、デスクとして使うなら棚下に収まるワゴンを用意したいところかもw

360°コンテナ

(前回紹介の)『360°Chair』と同シリーズの、イタリアのインテリアメーカー"MAGIS(マジス)"の『360°コンテナ』。

軸を中心にトレイ(引き出し)が360度回転することでモノの出し入れができる、ユニークなデザインのキャスター付きワゴンです。

外フレームがないので、ワゴン自体はコンパクトに収まりますが、取り出しが回転式なのでスペースは取りそう。
デスク下に入れたまま使うとしたら、同シリーズのように1本脚のデスクがベストといえそうですね。。。

magis_table.jpg

360°Chair

イタリアのインテリアメーカー"MAGIS(マジス)"のオフィスチェア『360°Chair』。


かなり斬新なチェアですが、「イスはもっと自由なものである」をコンセプトにデザインされたんだそうです。

360度どの向きでも座ることができ、座り方を固定しないのが、名前の由来w
立ち上がりの部分を背もたれにしたり、肘掛にしたり、さらには立ち上がり部分に向かって座ることだって♪

座面・背もたれは一見硬そうに見えますが、ポリウレタンでクッション性があり、座り心地も快適とのこと。
決して安くない、ちゃんとした高機能オフィスチェアが買える値段ですからね。
ちょっと座り心地を試してみないことには評価は難しそう(^^

M4チェア

ワンサイズ・スタンダードを謳う、コクヨのオフィスチェア「M4(エムフォー)チェア」。

名前の由来は、「最小限(Minimum)の操作で、最大限(Maximum)の快適性。楽しく働く(Motivation)を、全ての人(Majority)へ」というコンセプトの4つの"M"から来ているとのこと。

デザイン的な特徴は"背"。上部の長いスリットがたわむ事で、背中にしなやかにフィットし、包み込むように支える"スリットループシェル"となっています。

ちょっと、どんな座り心地か想像つかないんですが、高機能チェアにしてはお手頃なので、高コストパフォーマンスな構造なのかも!?
背・肘・座面の組み合わせがワンサイズというのも製造コストに寄与しているということか?
それはともかく、肘付がデフォルトというのはうれしいですね。何気にやはり肘があると楽ですからw

SFチックなワークステーション「Emperor1510LX」

27インチのスクリーン3つと19インチのスクリーン2つを装備した、スチール製のリクライニングシート付きワークステーション「Emperor1510LX」。

1510LX.jpg

超カッコいいですね☆
近未来的というか、SF的というか、歯医者的というかw
これで、価格は21,500ドル(約215万円)だそうです。
え~~、全然安いじゃないですか、IT系の社長なら余裕で買えそう。
大企業でも、役員室の代わりにこれを1台与えるとかにすれば、コストダウンにもなったりしてw

動きを見てると、さらに自走式にしてくれれば、とか妄想が膨らみます(笑)

販売元はこちら。

KEILHAUERエグゼクティブチェア

カナダのオフィス家具メーカーKEILHAUER(キールハワー)社のエグゼクティブチェア 「Tom 9875」。

キールハワー社は日本ではあまりなじみがありませんが、カナダ・トロントを拠点に1981年に創立され、デザイン・品質において高水準をゆく製品を販売、欧米アジアにおいて高い評価を得ているんだそうです。

本革張りの高級高機能チェアですね~。

オフィスチェア・サブリナ

オカムラと、イタリアのインダストリアルデザインの名門「ジウジアーロ・デザイン」社がコラボした、高機能オフィスチェア「Sabrina(サブリナ)」。

軽やかでカッコいいデザインは、さすがイタリアンデザイン(^^

最大の特長は、デザイン性と機能を兼ね備えた背もたれのリングフレーム構造から生み出される"しなやかな座り心地"だそうです。
こればっかりは、実際に座ってみないとなんとも言えませんが。。。w

デザインはイタリアでも製作はオカムラでしょうから、値段も手が届くか?と思いきや、やはり6桁に乗ってきますね~(><)

バランスボールをオフィスチェアに!?

オフィスの事務椅子をバランスボールにしてしまった会社があるそうですw

balanceball_chair.jpgオフィスや会議室、食堂まで、すべての椅子を健康器具の「バランスボール」にしてしまった会社がある。

京都市山科区の美容室向け頭髪化粧品メーカーの中野製薬だ。

腰痛に悩んでいた中野耕太郎社長(52)が「筋力強化のために」とフィットネスクラブで薦められ、まず秘書2人と使い始めた。調子がよくなったことから、今年4月、本社や滋賀県の工場、東京支店で計400個を購入し、薬品を扱う実験室以外全室に導入した。ボールは直径75センチで1個2000円弱という。

健康効果は検証していないが、マーケティング本部の女性(28)は「姿勢が良くなった気がします。体を動かすとアイデアが浮かびやすい」という感想だ。

当然、応接室の客用椅子も。客には「え、これに座るんですか?」とひどく驚かれるが、商談は和やかに進むと広報担当者は説明している。

(2012年10月22日17時33分 読売新聞)

→つづきを読む♪ "バランスボールをオフィスチェアに!?" »

プロテジェチェア

steelcase(スチールケース)社の「プロテジェチェア」です。

シンプルかつ薄いかんじのデザインが、Vitra社の「フィグラチェア」を彷彿させますね~。
気になるのは重さ。デザイン同様軽くなってるんですかね? スチールケース社をはじめアメリカメーカーのオフィスチェアは重いのが多いですからね~。

とはいえ、たいてい中古で1万円強が相場みたいなので、機能とのコストパフォーマンスを考えるとなかなかよい選択肢な気がします(^^

ワイヤレス充電のオフィスデスク

コクヨ、村田製作所、インテルの3社はワイヤレス充電が可能なオフィス用デスクを試作したそうです。
現在開催中の「CEATEC JAPAN 2012」で展示されているとか。

wireless_desk.jpg

→「ワイヤレス充電できるオフィス用デスクを試作

おお、デスクの上はノートPCや周辺機器、スマートフォンやネットワーク機器など電化製品満載で、電源コードはゴチャゴチャ必至ですからね~。

一方、ワイヤレス充電機器はチョボチョボ出始めていますが、まだまだ普及にはほど遠い状態なので、こうゆうのが出てくると普及にはずみがつきますねw

まぁ、電磁波の問題や、防水(コーヒーカップひっくり返すとかデスク上なら普通にあり得ますからね)など気になることはありますが、その辺もクリアされている模様!?

New Pleaseチェア

アメリカSteelcase社製の高機能オフィスチェア「New Pleaseチェア」。

同メーカーの↓Leapチェアと並び、高い人気と知名度を誇るオフィスチェアだそうです。

ちなみに、Leapチェアはアメリカの研究所で、New Pleaseチェアはヨーロッパの研究所で開発されたチェアとのこと。
なるほど、たしかにデザインテイストが全然違いますよねーw

New Pleaseチェアの特徴は、背もたれを胸部と腰部の2つに分けて、背骨の柔軟な動きをサポートするところ。「背の動き」をコンセプトに開発された結果だそうです(^^

まぁ、でもアメリカメーカー製だけに、デカい&重そうではありますね(苦笑

Performa sfチェア

Plusのオフィスチェア『Performa sf(パフォーマ・スフォルツァンド)チェア』。

sf(スフォルツァンド)は音楽用語で"より強く。強いアクセントをつけて"とのこと。
ff(フォルテッシモ)とか、mf(メゾフォルテ)とかは知ってましたが。。。
performaを付けると、パフォーマンスをより強くする、ってことになるんですかね?(笑)

機能的には、身体の曲線にフィットするダイナミックな3Dフォルムにより、長時間座っていても快適な座り心地をキープするそうです☆

コンテッサチェア

オカムラの高級オフィスチェア「Contessa(コンテッサ)」。

インダストリアルデザインの名門「GIUGIARO DESIGN」とのデザイン・コラボによる作品です♪
カッコいいですね。とくに背のフレームの美しさが、さすがイタリアンw

各部位が細かな調整できるのもさすが高機能チェアですね。

そうそう、オプションのハンガーまで美しくデザインされています☆

Line Tap

なかなか斬新な発想の、電源タップ「Line Tap(ラインタップ)」です。

PC周りばかりでなく、AV周りでも機材が増えて、タコ足配線でグチャグチャというのはよくあるパターンですよね。

で、こちらのアイテムは、そもそも電源口を離してしまおう(3ヶ所)というわけですw
たしかにうまく配置できれば、すっきりすみそう♪
が、たとえば、デスクトップPC&モデム(CTU)&無線ルーターなどと近接配置の場合もあるので、2~3口×3ヶ所とかだったら完璧な気がするw

ウォールナットデスク

シンプルなデザインのウォールナットデスクです。

高級木材のウォールナットを使ってるだけに雰囲気が良いですね♪
サイズもW1,200×D600×H725mmと幅1mオーバーで、2万円強とコストパフォーマンスも良好です。
引出し付きなのもポイント高いw

生産は台湾製だそうです。

KOPLUS bodyflex

オランダのチェアブランド"KOPLUS"の最上級モデル『bodyflex』。

ドイツの2010年度reddotデザイン賞を受賞したんだそう♪

機能も高機能(^^
「アクティブバック・テクノロジー」と呼ばれる、TPU素材と周囲のポリプロピレンを組み合わせた背もたれが微細に動き、ワーカーのあらゆる移動に追従。
独特のメカニズムを持つ座面シートは、ワーカーの体重を感知して、重心移動に応じて自動的にサポートするとのこと。

浮いてるかのような座面メカニズムになってますが、ちょっとごついかんじですね。
実際、重さは18.4kgだとか(><)
海外の高機能オフィスチェアは重いのが多いんですよね。。。

レカロ・オフィスチェア SR-7/KK100セット

世界を代表する自動車用シートメーカーの1つである、レカロ(RECARO)のオフィスチェア。

高品質なウレタンの密度・硬度を繊細にチューニングし、スポーツでありながら疲れ知らずのレカロSR-7/KK100に、高級感のあるアームレストとスタンダードタイプのシートコントローラーR01h-STDvxを組み合せたタイプだそうです。

たしかに、車のシートって、作業性と快適性の両方が求められるので、そこがオフィスチェアとの大きな共通性といえるんですよねー。

ちなみに、レカロはほかにも、航空機の座席、新幹線の運転席、 レアルマドリードのサッカー競技場ベンチシート、そしてチャイルドシートなども手がけているそうです(^^

Vitra AC2アームチェア

ドイツのvitra製チェア「AC2アームチェア」です。

デザインは、イタリア人デザイナー アントニオ・チッテリオ氏。
ちょっとカクカクしたかんじがvitraぽいデザインですね~♪
少し幅広な肘掛けも特徴的です。

DIS Visitor chair

スペインのメーカーDynamobel(ダイナモベル)社のオフィスチェア『DIS Visitor chair』。

スペイン出身のインダストリアルデザイナー マリオ・ルイス氏によるデザインだそうです。
ちょっとスクウェアなデザインでありながら、軽やかさもあって、なかなかおしゃれなチェアですねぇ♪
もちろん、人間工学に基づいた設計による高機能チェアです。
世界中で多くの賞を受賞しているようです。

スペインのオフィス家具ってなかなか馴染みがないですが、けっこう侮れないかもしれませんw

SCANBIRK社製オフィスデスクセット

デンマーク・SCANBIRK社の最上級グレードのオフィスデスクセット「PERFORMANCEシリーズ80700/11-78-03」。

メインデスクの斜めカットとサイドテーブルとの組合せが印象的な高級デスクです。
メタルフレーム×ダークウォルナットのコンビもおしゃれでいいですね♪

L型のこのサイズ、デンマーク製で、このお値段ならコストパフォーマンスもすごくよいのでは!?

ベッド・デスクシステム「Tavoletto」

ドイツメーカーのハーフェレ社製、ベッド⇔デスクの両使いができるベッド・デスクシステム「Tavoletto」。

日本でも、ソファとベッドの両使いできる"ソファベッド"が一人暮らし用家具として人気ですが、デスクとくっつけるとはそんな発想なかったですw
さすがドイツ♪

↑の動画のように入れ替え作業は簡単ですね☆

まぁ、SOHOのデスクに適しているかというと。。。ですが、徹夜作業が多い場合は一考の価値ありかも!?w

Wilkhahn「ON(オン)」

ウィルクハーンの次世代オフィスチェア「ON(オン)」。

このチェアが新しいのは、3次元シンクロメカニズム。
いままでの座面と背もたれの前後方向の動きに、左右方向の動きを組み込んだもので、革新的な3次元シンクロメカニズムにより、座りながらもバランスよく、且つダイナミックに身体を動かせることを実現しているそうです。

この名前「ON(オン)」は、オン・オフのオン、"動く"を意味してると思いますが、この座面の左右の動きを見ると、バイクの"ハング・オン"を想起させますねーw

RIOLAチェア

スイスのメーカーZUCO社のミーティングチェア『RIOLAチェア』。

脚の、逆三角形のデザインとキャンティレバーがカッコいい、いや、美しいチェアです。
正確にはミーティングチェアですが、執務用チェアとしてもいけそうなデザインですよね(^^
また、変わっているのが、回転するのが座面ではなくベース部分なこと。
まぁ、これは機能性うんぬんが理由じゃなく、デザインがキャンティレバー式だからしょうがない、ってことでしょうけどw

張り地はGRAY・BLACK・BROWN・RED・ANTHRACITEの5色展開です。

dotパソコンデスク

側板の存在感が際立つ「dot(ドット)パソコンデスク」。

この机がユニークなのは、天板や棚板を側板に開いた穴(ドット)にセットするので、個人の好きな位置に配置できます。
また、デスクライトも側板にw

これ、何連か並べて、営業さん用のフリーアドレス(ノートパソコン+ファイルボックスを持って移動)として使ったら面白いかも!?w

ケビチェア

1958年に販売が開始された、デンマーク製のオフィスチェア「ケビチェア」。

薄いプライウッドで構成された背と座は(当時の)従来のオフィスチェアには見られない軽やかな印象で、これまでに約250万脚が製造されベストセラーとなっているそうです。
また、現在のオフィスチェアの多くにに採用されているダブル(二重)キャスターは、このイスで初めて発明されたとのこと。

いやー、そんなエポックメイキングなイスですが、多分日本ではほとんど知られてないんじゃないですかねー!?w

それに人間工学に基づく高機能化が進んだ現在で、この値段(8万円弱)はちょっと。。。
本国デンマークでは売れてるんですかね!?

ウィルクハーン・モダス

ドイツの有名ブランド・ウィルクハーンのオフィスチェア『モダス』。

1994年のドイツの家具見本市"オルガテック"に、アーロンチェアと同時に発表され、多くのアワードを受賞した、ロングラン&ベストセラーなチェアです。

またドイツ製だけにリサイクルにも配慮。
溶接や接着剤を使用せずに組み立てることにより、部材ごとの分別、そして交換が可能なシステムになっており、ベースなど金属部分もリサイクル効率の良いアルミを使用しています。

もちろん、ウィルクハーンの技術と経験を集約した高機能エルゴノミクスチェアですが、操作レバーが2つしかないというシンプルさも魅力♪

室内でクツを脱いで使う場合や、背の低い女性の方用に、座面が低いタイプ(Bハイト:38cm~48cm)が用意されているのもさすがです(^^

Xair(エクセア)

2010年度グッドデザイン賞受賞の高機能オフィスチェア「Xair(エクセア)」。

パッと見、目につくのが背もたれを支える"X"字型の構造体。
そして、機能の最大の特徴として、ランバーサポートがエアクッションになっており、その空気圧で無段階調整が可能。

この"X"字型と"エアクッション"が「Xair」という名前の由来になっています。

デザイナーは、フェラーリやポルシェなどのスポーツカーをはじめ、多くの工業デザインを手がける奥山清行氏。
そのことが如実にわかる特徴が、各種操作レバー。
普通、座面の昇降や背もたれのロッキングなどを操作するレバーは、座面裏や脚の途中についているケースが多いのですが、こちらのチェアでは座面の側面に組み込まれています。
まさに、車のシート感覚ですね☆
そうそう、ヘッドレストも特徴的なデザインをしています。

肘掛けの左右連動で高さ調節できるというのも、案外盲点な便利さかもしれません(^^

ちなみに、このチェア、メーカーは稲葉製作所。
そう、「やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!」の会社ですw

デンマーク製デスクTvilum-Scanbirk

デンマーク製のオフィスデスク「Tvilum-Scanbirk 80901-78」。

ウォルナット(天板)×アルミ脚の、シンプルかつおしゃれなデザインのデスクですね♪
しかもデンマーク製で、4本脚ではなく"コの字"脚、W1,500mm×D800というサイズで、1万円台半ばとは超コストパフォーマンスに優れている☆

天板の手前側が緩やかなカーブを描いていたり、脚の中にケーブルを通せるなど機能性も申し分ないきがしますね(^^

PASSデスク

スクウェアなフォルムがスマートな「PASSデスク」。

シンプルなデザインに、コンパクトな棚、コンセントも備え、機能性も考慮されています♪

サイズはW1,210mm、W910の2種類、カラーもブラウン・ナチュラルの2種類。
お揃いのデザインのワゴンもいいですね☆

スピーナチェア

2007年グッドデザイン金賞受賞の、イトーキ社製「Spina(スピーナ)チェア」。

執務の際の理想の姿勢は、深掛け直立・後傾の状態といわれています。
が、実際のワーカーがこの姿勢でいる時間は3割にも満たないんだそうw
実際には、浅掛けor深掛け×前傾or直立or後傾、なだけパターンがあるわけです。

このスピーなチェアは、着座と同時に座が沈み込みながら後方へスライドする機構や、背もたれランバー部が前方にせり出す機構を持ち、あらゆる着座位置・姿勢に自動的に追従するそうです。

たしかに、私は"浅掛け後傾"が好きですが、"深掛け直立"が好きな人とか、色々いますよねー。

また、↑のタイプの背は、樹脂とゴムの中間的な素材「エラストマー」を縦リブ形状に使った、なかなかカッコいいデザインですよね♪
べたつき感や無機質な肌触りといった弱点を解消し、背中との間に空気の層を作ることで、理想的な温度調節をも実現しているとのこと。

Leopard(レオパード)

業界初・ロボット技術を搭載したという、オカムラの次世代オフィスチェア『Leopard(レオパード)』。

筋肉のメカニズムを応用し、着座から立ち上がりまでの姿勢変化に追従した優れたフィット感を実現しているそうです。

"Leopard"というと、かつての日産の名車を思い出すなーw

それはさておき、座っていない場合はちょっと立ちイスみたいなデザインですね。
座ると、しっかりリクライニングしてくれる模様。

形が形だけに、脚はキャスタータイプのほか、リングベースタイプもあり。

Desk Phone Dock

iPhoneを固定電話のように変身させる『Desk Phone Dock』。

なかなかユニークな商品ですね(^^
もちろん、充電や音楽再生、PCとのデータ転送などが行えるので、通常のDockとして使えますが、SOHOなどでは固定電話代わりとしても便利!?w

たしかに、ネット環境は"光"、FAXはEメール化してしまえば、固定電話引く必要もなさそうですよね。。。(←ただし信用度は落ちてしまうのかな?)

しかし、これで2万円オーバーはちと高い。。。7~8千円ぐらいならかんがえなくもないですけどw

ワークステーション「Globus Mobile」

おお、カッコいいワークステーションですね、「Globus Mobile」。

globus.jpg

ちょっとボールチェア風ですね。
使わないとき、デスクとチェアがホントにボールになっちゃうのが素晴らしいw

デザインはオランダ人のMichiel van der Kley氏。
キャスター付きなので移動も簡単だそう。

いや~、吹き抜け×トップライト(天窓)に植樹なんかした空間で、こんなデスクで仕事ができたらいいな~(^^

しかし、お値段は9,695ドルだそうな。。。最近の円高でも無理(><)

変形エグゼクティブデスク

デスク×ワゴンの変形ワークステーションです。

ユニークな形のデスクですね♪

引出し横のスペースはPC本体用でしょうし、デスクの形的にも完全にPC使用が前提だと思うのですが、そうだとすれば、デスク天板上にも配線ダクトが欲しい気が。。。

2個セット・タイプもありますw

レーザー投影式キーボード"MAGIC CUBE"

先日TVで紹介されているのを見て、感動した一品、レーザー投影式キーボード"MAGIC CUBE"。

本体から投影されたキーボードで文字入力ができるんだそうです。

magic_cube.jpg

Bluetooth搭載で、iPhoneをはじめとしたスマートフォン、iPadなどのタブレットPCなどで使用可能です。
いやー、モバイルはもちろん、デスクトップでも省スペースになってよいかも!?

ただ、打鍵の感触がないのがどうなのかなー? というのと、「電源」の情報がないのが。。。多分充電式なんでしょうが。

メッシュチェアVento

ITOKIの最新のオフィスチェア「Vento(ヴェントチェア)」。

2011年度新製品で、イタリア語で「風」という意味だそうです。
いま人気のメッシュチェアで、シンプルな背のデザインがカッコいい♪

「アンクルチルト・シンクロロッキング」などの機能も完備し、快適な座り心地を実現しています♪

リビング・デスク

木目×ホワイトなおしゃれでスタイリッシュなデスク。

同シリーズの家具で揃えたら、リビングに置いても全く違和感ないですよねーw
袖の引出し(orワゴン)がないので収納量的にはちょっとかもしれませんが。。。

シンプルデスク"フラル"

シンプル、かつ、鏡面仕上げがスタイリッシュなデスク「フラル」。

イームズのサイドシェルチェアを彷彿とさせる脚が特徴的♪
色は黒と白の2色展開。
また個人的には、iMacなんか、凄く合いそうだなーと思うw

  

The Studio Desk

高級木材で、希少なマホガニーの無垢材を使用し、OAの配線に気を配った『The Studio Desk』。

便利なITアイテムが増え、ワイヤレスものもかなり増えましたが、同時に充電するための充電器など配線からはやっぱり逃れられない昨今、デスクの下は常にコード類でぐちゃぐちゃですね(><)
天板の下に電源タップやACアダプターを収納するスペースを設けることで、スッキリしたワイヤリングを実現。

デザインもスタイリッシュでカッコいいですね~♪
それにしても、マホガニーのデスクなんて、マネージメントデスク(役職用机)ですよw
レザーマット付属もまさに。。。

デザインを手掛けるドミニク・シモンズ氏は、スイス/イギリス出身の製品デザイナーでそうです。

iPole7(ウリドゥルチェア)

背もたれがなく、チェストサポートとエルボーサポートで、疲れない姿勢を実現すると言う、オフィスチェア『iPole7(ウリドゥルチェア)』。

なかなかユニークなデザインの椅子ですが、ネイルサロンなどで愛用されているそう。
メーカーは、韓国で有名な「ウリドゥル病院」とデザイン会社「タンジェリン」との共同開発だそうです。

うん!? 韓国製?
言いたくないですが、パクリがデフォルトのかの国、もしかしてネタ元はこの北欧チェアですかねー?

Line square(ラインスクエア)

おしゃれな個人ロッカー「Line square(ラインスクエア)」。

シンプルですが、おしゃれなロッカーですね♪
ホワイトは無難にオフィスで使えそうですが、青系(グロリアブルー)や赤系(バレンタイン)、緑系(パロットグリーン)だと、ポップで店舗などにも使えそうですね。
もちろん、自宅SOHOなどにも☆

NORLYS「Z-6000」

アクリル遣いが画期的な、デスクライトNORLYS「Z-6000」。

こんなライトがデスクの上にあったらカッコいいですよねー♪

アクリルを使った照明と言えばToFu↓が有名ですが、デザイン的には上いってませんかー(^^
値段的にも随分お手頃です☆


U-board(ユーボード)

キーボード上のラック『U-board(ユーボード)』。

モニタがブラウン管→液晶に変わり、PC周りにも大分余裕ができた昨今ですが、人間、どこまでも貪欲ですw

キーボードの上にこの『U-board(ユーボード)』を設置することで、紙資料や筆記具、カード、ドリンク(←ホルダー付)など乱雑になりがちなPC周りを整理できますね。
天板が強化ガラスで、透明なのはやっぱり使い勝手がよいでしょうねー(^^

さらに、USBポートが3基ついているのはうれしいですね。
iPodの充電などのほか、USBミニファンやUSB加湿器などのアイデアグッズも増えてますからねー☆

白と黒の2色展開です。

ちょこっとオアシス プラス

自然気化式加湿器の「ちょこっとオアシス プラス」。

スライドタンクに水を注ぐだけのお手軽でコンパクト、かつ電源不要なので、デスク周りに置いて自分専用の加湿器として、旅行先のホテルでの加湿器としてなど、使い道はいろいろ考えられそうですねw

紙部分は、紙アートカッティングデザイナー吉田美幸さんによるデザインだそうです。

アミットチェア

トーヨーの高機能オフィスチェア『アミットチェア』。

背のフレーム×メッシュの張地が印象的なチェアですね(^^
シンクロロッキング機構、再生樹脂使用などの環境設計などいまどきの高機能オフィスチェアになっています。

モニターアーム"Rodney"

イギリス製のモニターアーム"Rodney"。

アームとポストが一体となったシンプルで美しいデザインが印象的♪

モニターアームは、あると便利だろうなー、欲しいなーと思うアイテムですが、なくてもなんとかなるので、なかなか手が出ない商品だったりしますよねーw

メーカーはイギリスのオフィス専門メーカー・コルブロックボッソンサンダース(C.B.S.)社。
エコの観点からの梱包材の削減や、材料コストの削減も実現しているとのこと。

ZAS workchair

スペインのオフィス家具トップメーカー・dynamobel(ダイナモベル)社のオフィスチェア『ZAS workchair』。

へぇー、スペインのオフィス家具メーカーってあまり聞いたことありませんね!?
dynamobel(ダイナモベル)社は、ヨーロッパを中心にその名を知られたトップメーカーだそうです。

デザイン、機能ともに、他国他社に引けを取らない製品になってるようですねー(^^
お値段も。。。w

コンパクトオフィスチェアPADDOCK

長時間の使用時に身体への負担を軽減する「硬い座面」を採用した、コンパクトなオフィスチェア『PADDOCK』。

しかし、良点を損なわない程度のクッション性を持たせることにより、通気性と保温性を付加。
深く腰を掛けることにより、ランバーサポート効果を発揮する背もたれも印象的♪

カラーはライムグリーン・レッド・ブラックの3色展開☆

MEYER MAY DESK

近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライト デザインの「MEYER MAY DESK」だそうです。

F.L.ライトのデスクが市販されているとは知りませんでしたw
たしかに垂直×水平のラインが強調されるデザインはライトぽい。
デスクトップの棚も特徴的ですよねー☆

高機能デスクばかりではなく、たまにはこうゆうのもどうでしょう?w

ディーバガラスデスク

チーク×ガラス天板がスタイリッシュなデスク「ディーバガラスデスク」。

アールの付いたガラス天板、丸脚×角脚などシンプルでありながらディテールに凝ってますね♪
アールは、右向き・左向きの2種あります。

U.S.アーミー フィールドデスク

米軍フィールドデスクをリ・プロダクトしたフィールドデスクです。

めちゃカッコいいですねー♪
フィールドデスクですから、本来はアウトドア使用なわけですが、全然インドアでもいけるでしょーw
ちゃんとボックス収納でき、持ち運ぶことも可能。しかも、本物の6割程度の軽量化に成功しているので、より扱いやすそうですねー。

これに、ノートPC・無線LAN・携帯電話を駆使すれば、超フレキシブルなオフィスが実現できるかも!?(笑)

セトゥーチェア

Herman Miller(ハーマンミラー)社の新作オフィスチェア『Setu Chairs(セトゥーチェア)』。

デザインは、ミラチェアのデザインも手がけた、ドイツのデザイン集団「スタジオ 7.5」。
サイドのフレームのデザインがカッコいいチェアですねー♪

このユニークなキネマチック・スパインが、座面と背もたれが連動する動きを可能にしましたそうです。
また、チルト機構や細かい調節機能もなしに、身体をうまくサポートしてくれるんだとか。

さらに、女性が片手で持ち上げられるほどの軽量化も実現しましたんだそう☆
海外製のオフィスチェアといえば、重ーいのが定番ですから、どの程度軽いのか、興味津々ですねーw

パソコンデスク CIPHER

ガラス×メタルのパソコンデスク「CIPHER」。

高機能ゆえ、けっこうゴッツいパソコンデスクですが、透明なガラス・メッシュなメタル系を多用することで、軽やかさを演出していますねw

パソコン台が、外付けにも内付けにもできるのがうれしいですね☆

また、アッパーベース(上台)の支柱の切れ込みにCDケースを収納するのは、なかなか面白いアイデア♪

なかなか使い勝手がよさそうです(^^

チェダーチェア

光触媒クロスを張地に採用した、PLUSのオフィスチェア『チェダーチェア』。

光触媒クロスは、光(紫外線)に反応して消臭・抗菌効果を発揮します。
タバコ臭などはおろか、ホルムアルデヒドなどの異臭成分をも分解・消臭するんだそうです。
「室内にあるチェアに光は当たらないんじゃね?」という疑問もなくはないですが、清潔であるに越したことはないですよねーw

Thinkチェア

こちらもスチールケースの高機能チェア「Think(シンク)チェア」。

Thinkチェアはその名の通り、座る人の求めるものを感知し、考えてくれるチェアです。

背座のワイヤー形状が変化し体圧をより分散させることで、座り心地の向上につながる"Your Profile機構"、たった1つのダイアル調節で4つの快適なポジションを確保できる"Your Preference機構"などなど。

また、廃棄の際にドライバーやハンマー等で簡単に素材別に分解できる"分別設計"を採用しています☆

USBファン(卓上扇風機)

毎日々々暑い日がつづきますねー(>.<)
仕事効率を考えると、がんがんクーラーをかけて作業をしたいところですが、体感は人それぞれ。
女性などは冷え性の方も多く、なかなかそうもいかないことも。。。

そんな悩みをお持ちの人は、USBファン(卓上扇風機)はどうでしょう?

これなら気兼ねなく使えますし、個人持ちでも負担にならないお手ごろなお値段がうれしいですね♪
タイプも色々あります。
カラフルなものから、レトロ風なもの、メカメカしたもの。

好みの一品を探すのも楽しいですね☆

ウィング付平デスク

エッジ(木口の処理)がかっこいい、イナバ・CDシリーズの平デスク。

レバー式昇降タイプのため、高さ620~920mmまで調整可能。
脚もシンプルで邪魔にならないデザインよいですね。

ただし、お値段は高め~~(>.<)

サイバー・ガラス・パソコンデスク

"サイバー"というだけあって、PC作業をよく考えた「サイバー・ガラス・パソコンデスク」。

まずは、ダブルキーボードスライダー搭載♪
2つのスライド機能により、縦・横自由にキーボードスライダーが移動します。
これなら、どの位置でもキーボードが使いやすいですね。

つぎに、スライド式のプリンタースタンド。
プリンター台が簡単に左右に移動できます。
これは、初めて見る機構ですねー♪
スタンドの下には、CDなどの収納も。

L字型で作業スペースも十分ですね☆

ガラス天板といい、凝った脚といい、スタイリッシュでカッコいいデザインも◎です。

エグゼクティブデスク 81662BK

美しい鏡面塗装(ピアノ塗装)が印象的なL字型エグゼクティブデスク。

さらに、スライド式キーボード台、キャスター付きPC台、コンセントホールが装備、脚の形も凝っていてカッコいいですねー♪

サイズはW1,600×D1,750×H770mm。
この装備&サイズで32,800円なんてお安くないですかー!?

ラップトップテーブルALVE

北欧家具IKEA(イケヤ)のラップトップテーブル「ALVE」。

alve.jpg

ラップトップ用にしてはシックなテイストですねー♪
17インチのノートPCまで置けるそうですが、普通に天板の上で使うのかと思いきや、↓こんな使い方なんですねーw

alve2.jpg

木材はゴムノキ無垢材です。

IKEAの商品ページはこちら。

オーダーメイドデスクiDESK

オーダーメイド家具の『iDESK』MDFタイプ。

脚と天板を支えるフレームがカッコいいデスクですね♪
天板はMDF製。

オーダーメードなので、家の事情に合わせてサイズを注文できるのがいいですよね☆

MAGIS SOHO with arms on wheels

MAGIS×深澤直人氏のオフィスチェア『SOHO with arms on wheels』。

MAGISはイタリア・ブランド。
デザイナー深澤直人氏といえば、代表作としてはauの携帯電話や±0の家電、ネクストマルニの家具などが有名ですね。

シンプルでスマートなオフィスチェアですね♪
高機能なオフィスチェアはけっこうゴテゴテなものが多いので、なかなか新鮮です。

ただ、高級エルゴノミクスチェア並みのお値段ですが、そこまで高機能じゃなさそうな!?w

Vaporチェア

エルゴヒューマンの高機能オフィスチェア『Vapor(ベイパー)チェア』。

背のランバー(コシ)サポートのデザインがユニークな椅子ですねぇ♪
脚や背のアルミダイキャスト使いが高級感を醸し出しますw

また、肘が背とつながっているという、オフィスチェアには珍しい機構のため、背と一体となったシンクロリクライニングするそうです☆

こちらのお店では現在半額特価ですので、気になる方は要チェック!!

FRANKデスク

DUENDE(デュエンデ)ブランドのシンプルデスク「FRANKデスク」。

DUENDE(デュエンデ)とは、2002年秋スタートの、生産から流通までをワールドワイドに手掛ける新しいプロダクトレーベル。

超シンプルなデスクですねーw

同シリーズのロースツールとの相性もぴったり♪
使用しない時はSTOOLがDESKに納まり、省スペースですね。

カラーは、ホワイト(脚部半つやあり)とグレー(つやなし)の2色展開☆

ネットチェア

サンワサプライの高級オフィスチェア『ネットチェア』。

サンワサプライといえば、お安いオフィスチェアが定番ですが、こういった高級タイプもあるんですねー(^^

メッシュの背もたれ・座面にヘッドレスト、アルミ合金フレームのシンクロロッキング機構など、よその高機能オフィスチェアに負けないグレードです♪

素材ごとの分別、リサイクルなどの環境対策にも目配りがされているそうです。

収納チェア・アクティナ

個人荷物対応型チェアという、新コンセプトのコクヨのオフィスチェア『アクティナ』。

 

座面下には、荷物を仮置きできるトレーが設けてあり、肘にあるフックにはカバンなどを掛けることができます☆
専用のワークパッカー(ハンギングタイプ)を使うと、身の回りの書類や文具などもひとまとめに整理できます。

このコンセプトは、フリーアドレスなど、デスクを固定していない場合の個人荷物の置き場所に対するソリューションでしょうが、さすがに(個人の)ワゴンはあるでしょうから、ワークパッカー(ハンギングタイプ)はいらない気が。。。

背裏のハンガーには上着が掛けられます。
こちらは、オプション対応ではよく見かけますが、標準装備というのはすばらしい♪

HP複合プリンタをゲット♪

前回紹介したAmazonの「HPプリンタとのセット割引」で、『HP Photosmartインクジェット複合機 B209A』をゲットしました♪

hp_touch.jpg

セットのアイテムは、iPod touch(8GB MC086J/A)。
携帯音楽プレイヤーとしてよりも、PDAとしての機能に主眼に置いたチョイスですw

今回はじめて気付いたのですが、アマゾンって日々の価格変動が激しいんですねー。

最初チェックしたとき、B209Aは9,600円だったのが、数日後には11,00円台に変わっていて、「買い時を逃したーー」と思っていたら、翌日には7,980円になっていて、即買い♪
(3/20現在は8,200円ですね)

→つづきを読む♪ "HP複合プリンタをゲット♪" »

HP無線LAN付プリンタのセット割引

無線LAN付きのプリンタ、安くなりましたねー♪
とくにH.P.(ヒューレットパッカード)のは安いですねー。
SOHOにとって、無線LAN付きプリンタは便利ですよ~~。

さて、アマゾンでは、その『HPプリンタとデジカメ、UMPC、MacBook、iPodのいずれかセットで 3,000円または5,000円引き』というキャンペーンを行っています。

『HP Photosmart インクジェット複合機 B209A』(左)とだと3,000円引き、
『HP Photosmart インクジェット複合機 C309G』(右)では5,000円引き、となります♪

Apple製品はあまり値引きされませんからね。
iPodは元々が5~6%offからの値引きですから、ちょっとチャンスじゃないですか!?

そして、"B209A"自体もかなーりお安いんですよね(^^
私もちょうどプリンタの買い替えを考えていたので、iPod touchとセットで買おうかなーっておもっちゃいますw
iPod touchも無線LANがあると便利ですからねー☆

コスカチェア

SOKOA(ソコア)社のオフィスチェア『コスカチェア』。

SOKOA社はフランスのオフィス家具メーカー。

コスカチェアは、一切のムダを削ぎ落とした流線形のシェルが特徴です。弾力性があり、体の動きに合わせてフィットします。
背座面に体が滑らないようにスリップデフ加工が施されており、快適な座り心地を実現♪

カラーはホワイト、ブラック、ネイビー、グリーン、オレンジの5色展開です。

ノートパソコンデスク・ガルボ

譜面台を思わせる、ユニークな形のパソコンデスク『Garbo(ガルボ)』。

コンパクトなサイズで、天板は45度傾けることができます。
その際、天板が2つに割れ、小さい方はそのままサイドテーブル風になるのが、よく考えられてますねー。

高さ調整がH715~940mmまで可能なので、(高くすれば)立って使うこともできます♪

ノートパソコンがメインマシンなら、ホントこのぐらいの机で充分なのかも!?w

オフィスチェアMAYA

フランス製のオフィスチェア「MAYA(マヤ)」。

海外製オフィスチェアーというと、高機能バリバリ&スタイリッシュなデザインというのが定番ですが、こちらは優しいイメージのデザインですねー。

もちろん、人間工学に基づいて設計されており、機能も充分。
背の高さ調整や背の奥行き調整などは、このお値段クラスの椅子には搭載されてないんじゃないですかー!?

背のデザインも柔らかいイメージですが、(好き嫌いの)好みは分かれそうーw

オフィスチェアTRIUMPH

インテリア通販ショップ「J.パルス」のオリジナル・オフィスチェア『TRIUMPH(トリオンプ)』。

メッシュ生地の背に、逆三角形が特徴的なチェアですね。
この、そこそこのデザイン性で、価格6,000円ほどというリーズナブルさは特筆ですねw
これで座り心地に問題なければ、超おすすめか!?

名前はドイツ語で「成功」だそうで、"成功を手にするまでの仮の居所"という意味合いだそうです。
えらい謙虚ですね(笑)

デスクコンビネーションEXPEDIT

IKEA(いけや)のデスクシステム『EXPEDIT』。

expedit.jpg

横に書棚がついていて、収納力バツグンのデスクですね♪
値段も17,980円とお手ごろ。さすがIKEA~w

コーナーに配置するのが無難なレイアウトでしょうが、T字型に配置するのも面白そうですね。

IKEA(いけや)のオンラインページはこちら。

オフィスチェア・Avein

2009年度グットデザイン賞を受賞した、KOKUYOのオフィスチェア『Avein(アヴェイン)』。

Aveinは、背もたれと座面に独自開発のエアクッションを搭載しているのが最大の特徴♪
体重移動に応じて、複数のクッション内を空気が流動し、姿勢をサポートするそうで、流動スピードを調整することでお好みのフィーリングも実現するのだとか。

うーん、座り心地に興味がわくなー。
NIKEがスニーカーにエア(空気)を持ち込んで革命を起こしたように、エアはオフィスチェアにも革命をもたらすのか!?(笑)

ただ、エア・ソファベッドがもうひとつ普及してないことを踏まえると、ウォーターベッドならぬ、ウォーターチェアの方がいけるかも?w

シュレッダーあれこれ

情報漏えいが大ニュースになる昨今、SOHOでもいまやシュレッダーは必需品!?
個人的には、情報管理というよりは、CD-RやDVD-R裁断の道具としてほしいかなw

とりあえずめぼしいものをピックアップ♪

まずは、王道の電動シュレッダー。
家庭用だとお値段も手ごろですよね。おしゃれデザインなものも増えてきています。


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セダス「OPEN MIND」

ドイツの高級ワーキングチェアの老舗・セダス社のオフィスチェア「OPEN MIND」。

セダス社は1871年にドイツで創設され、以来130年以上の伝統を誇るオフィス家具メーカーです。
なんでも、世界に先駆けてスプリング回転式チェアを開発し、また初めてキャスター付き5本脚のアイディアを世に送り出したメーカーでもあるそうです。

スタイリッシュでカッコいいチェアですよね♪

先日私が購入した、同じくドイツのinterstuhl(インタースツール)社の『Xantos X-272』にもちょっとにてますねー。
しかし、ドイツ製はちょっとみんなデザインが似てる!?(笑)

fontoni社製デスク

イタリアのfontoni(ファントーニ)社製デスクのMEシリーズです。

スタイリッシュなA脚タイプですねー♪
さすがイタリア家具w

天板は、MDFに化粧紙をメラミンコーティングし光沢を抑えた平滑度の高い仕上げ。
カラーは、白木・木目・青・濃木目・白の5色に、ガラス製のものの6種類です。

天板下は2本のレールで支えしっかりした強度を確保しています。

【サイズ】
W1,800×D800×H720(mm)

DeskC2・CL

Garageのカラフルなデスクシリーズ『DeskC2・CL』。

グレーや白系のオフィスじゃつまらない、って人にはよいのでは!?

黒もシックにまとまってよさそうですが、風水的にもよさげですし、アクティブな気分になれる"赤"がよいかも-☆

幕板や机上棚、トップパネルなどのオプションで、使いやすくカスタマイズすることできます♪

KEILHAUERのチェアJr.

カナダのオフィス家具メーカーKEILHAUER(キールハワー)社のオフィスチェアー「chair Junior」。

下がふくらみ、上が細くなったユニークな背もたれの形が特徴的なチェアです。

これは、"手を伸ばして資料を取る""足元のワゴンの引き出しを開ける"など、チェアに座った状態でも行う様々な上半身の動きをサポートしやすくするためだそうです。
先進的な形状の背もたれが背骨と腰で体の軸をしっかりと支えるとのこと。

キールハワー社は日本ではあまりなじみがありませんが、カナダ・トロントを拠点に1981年に創立され、デザイン・品質において高水準をゆく製品を販売、欧米アジアにおいて高い評価を得ているんだそうです。

オフィスチェア smart1

Bauhutteのオフィスチェアー『smart1(スマートワン)』。

省スペースで、デザイン性もあり、価格もお手ごろ、と3拍子揃ったオフィスチェアですね♪
「背部と座部のジョイント」がデザイン的な特徴ではありますが、座り心地がどんなもんか、気になるところですw

BREEZA

LION製のオフィスチェア『ブリーザ(BREEZA)』。

背が座の傾斜スライドと連動しながら後傾する3WAYシンクロロッキングを採用した高機能オフィスチェアです。

このチェアのバックシャン(後姿)のシルバーづかいが、最近私が買ったオフィスチェア『Xantosチェア』をちょっと彷彿させますw

また、背・座シートが破損した場合にはシート部分だけを交換することができ、ゴミの削減と経済性を追求したロングライフ設計になっているそうです♪

セラチェア

Herman Miller(ハ-マンミラー)社製のの高機能ワークチェア「セラチェア」。

おなじハーマンミラーのア-ロンチェア、ミラチェアと同等の機能を装備していながら、より価格を押さえたモデルになってます♪

このチェアは、セルラーサスペンションというサポート性と快適性に優れた革新的な素材構造を採用しています。
「セル」と「ループ」で構成されるセルラーサスペンションは、部位によって異なる深さのループで柔軟度を調整しているため、人のあらゆる動きに柔軟に対応して抜群のフィット感をもたらすのだとか。
着座時の体圧を均等に分散し、血流の停滞を防ぐとのこと。また、メッシュ構造なので、通気性もバッチリです。

デザインもカッコいい☆

チーク・ラッフルス・デスク

チークの無垢材を使ったインドネシア製デスク『Teak Raffles Desk(チーク・ラッフルス・デスク)』。

インドネシア製ですが、こちらのショップのオリジナルということで、ちょっとヨーロッパテイストのおしゃれなデスクに仕上がってますね。
天板は元より、脚・引出し・側板・裏板まで全てチークの無垢材を使用してるそうで、こだわりの逸品です♪

サイズもW1,000×D550mmとコンパクトな割りに、引き出しもしっかりあり、高級感もありますねー。

ただし、H770mmと書き物やパソコン作業をするにはやや高いのは要注意。

Xantos X-272

かねてより買い替えを考えていながら、のびのびになっていたPCチェアでしたが、ついにinterstuhl(インタースツール)社の『Xantos X-272』を買いました♪

xantos1.jpg

元々使っていたイスは、10数年前勤めていた会社のショールームの家具入れ替え時に貰い受けたものだったので、デザインはまあまあオシャレだったのですが、事務用ではないため、長時間作業をしていると体のあちこちが痛くなる。。。w

で、TRUCKのDESKWORK CHAIRとか、ウェグナーのYチェア(これも事務用じゃないですがw)とかを狙ってたのですが、どちらも予算がぁ。。。

それで今回、ヤフオクで見つけたXantosチェアの中古品を衝動買いw

→つづきを読む♪ "Xantos X-272" »

オフィーリア

最近ネット上でちょくちょく見かける家具ブランド『Bauhutte』。
その中の、スタイリッシュで低価格なチェア『Ophelia(オフィーリア)』。

バックシャンもなかなかカッコいいですし、前向きの肘もユニークですね♪
カラーは、黄・黒・青の3色展開。
個人的には、赤がほしいなーw

TRUNK STATION

ITOKIから販売されている『TRUNK STATION(トランクステーション)』。

trunkstation.jpg

まさに、大きなTRUNKに、執務スペースを詰め込んだようなパッケージングですね♪

考え方自体は昔からあったと思うのですが、無線LANを装備したノートパソコン、子機電話(orケータイ電話)など無線化が進んだ現在ではより現実的になってきたと思えますねーw
(あとは、電源の無線化ですかね!?)

アイデア次第では、SOHOに限らず、一般事務所でもスペースの有効利用に役立つかもしれませんね。

くわしくはこちら。

また、海外メーカーではまさに"TRUNK"と言えそうな、革張りバージョンもあるようです。
どうせならこっちがほしい(^^

trunkst_lea.jpg

シェルフプレート付きパーソナルデスク

脱着式の棚板が自由に設置できる『シェルフプレート付きパーソナルデスク(FLATTOP)』。

キャンティレバー(片持ち梁)式の棚が特徴的で、スタイリッシュなデスクですね♪

また、雑誌やCDを立て掛けるブックスタンドや、PC機器などの電源に役立つOAタップを標準で装備され、至れり尽くせりですw

【サイズ】
W870~1,333×D600×H1,125mm

【素材】
天板:MDF、天板表面処理:ポリウレタン塗装
棚板・フレーム:スチール

サイドフィット・チェア

省スペースを実現し、新たなロッキングメカニズムを搭載したコクヨのオフィスチェア『サイドフィット・チェア』。

このチェアの大きな特徴は、ロッキングの回転軸を座面両サイドの上側に配置する『サイドロッキング機構』。
これにより、後傾時の身体の回転軸と近くし、身体にフィットした自然なロッキングを実現しています。
同時に後方への移動が少ない省スペースも実現。

また、肘を後方に跳ね上げることもできるので、デスク下に収納するときにも便利です。

くねくねデュアルモニタアーム

PCのヘビーユーザーなら、一度は憧れる多画面使い。

こちらは、デュアルモニタを実現する機材『くねくねデュアルモニタアーム』。

こんな機材を使うとよいんですねーw
各モニタアームに4軸(合計8軸)を装備しているので、かなり自由にモニタ配置が可能なようです。

いいなぁーって、その前にブラウン管モニタから液晶モニタに買い換えなくっちゃ(笑)

Spoon Chair

イタリア・Kartell(カルテル)社のオフィスチェア『Spoon Chair(スプーンチェア)』。

"SPOON"のラインを引き継いだ中型オフィスチェアです。

個性的なデザインですが、すわり心地はどんなもんでしょう?(笑)

メッシュオフィスチェア

背にメッシュ素材を採用した格安オフィスチェア♪

ハイバック×メッシュ、肘付き、背&座面一体型ロッキング機構採用で、この値段(6,510円)は安いですねー!!

デザインも悪くないですしね☆

カラーは、レッドとブルー。
個人的には赤がいいかな(^^

ケーブルレス『Studio Desk』

Cable Box(ケーブルボックス)を、デスクの天板下に配置することで、ケーブルレスで美しい見映えを実現した『Studio Desk』。

天板は、前後スライド式(開閉)。
スライドさせると電源タップなどを一括収納することができるストレージボックスが現れます。

また、ストレージボックスは中央部の仕切りで2つにセパレートしていので、ひとつは電源タップ収納、もうひとつの手前(座る)側には小物等も収納できます。

脚部、ケーブルスリット部には、希少な木材マボガニーが使用されているので、高級感もアップ♪

スタイリッシュでカッコいいデスクですが、価格もよいお値段。。。(T.T)

フィグラチェア

Vitra(ヴィトラ)社の、マリオベリーニ・デザインの名作オフィスチェア『Figura(フィグラ)チェア』。

かつてVitra社を代表した大ベストセラー商品ですが、いまとなっては"過去の逸品"ってところでしょうか!?

でも、デザイン的に古臭さはないですよね。

中古とはいえ、このお値段なら魅力的♪

PCノートクーラー

あなたがお使いのノートPC、熱くなったりしていませんか?

うちのノートPC、古くなってきたこともあり、昨年くらいから発熱がひどく、とくに気温が高くなる夏場にはちょくちょく熱暴走で落ちてしまう状態に(T.T)

昨年の夏は扇風機を当ててしのいだものの、そろそろ買い替えか?
しかし、年内にはWindows7が出てくるからなぁ。。。

ということで、こちらで今年の夏を乗り切ることにしました♪

パソコン底面に風を当てることでクールダウンさせる、というごく単純な構造ですが、安いのと、いまのところ落ちたりすることもなくなったので、なかなか気に入っています♪

ファンの音も、まあまあ、許せる範囲でしょう。

使い勝手で贅沢を言えば、ノートPCに固定できれば、ちょっとした移動の際もラクなんですけどねw

マウイ・チェア

イタリア・Kartell(カルテル)社製のチェア『Maui(マウイ)』。

一体型のボディ(座面&背)は、強度と耐久性に優れているポリプロピレンが使われています。
シンプルだけど、上品なデザインはヴィコ・マジストレッティ氏によるもの。

キャスター付きのマウイには、昇降付き/無し、肘掛付き/無しの4つのバリエーションがあります。

ミスター・ブレインのオフィスチェア

TBS系キムタクドラマ「ミスターブレイン」で、科警研のオフィスチェアとして使われている「エルゴヒューマン ハイバック エラストメリックメッシュブラック」。

アルミ(フレーム)×メッシュのコンビがカッコいいチェアですよね♪

エラストメリックメッシュは、身体の曲線にフィットし、表面への圧力を均一に保ち、長時間座っても蒸れない快適な座り心地を実現。

キムタク気分を味わいたい方はぜひ!(笑)

Let's B

米・スチールケース社のオフィスチェア『Let's B(レッツビー)』。

シンプルなデザインの中に、多彩な機能を満載しているチェアです。

背もたれの上部と下部でクッションの硬さを変えるなど、Steelcase社が長年培ってきた人間工学の研究による操作性や快適性で実現しています。

スチールケースといえば、ごっついイメージがありますが、こちらのチェアは軽やかなイメージですね。
全18色のカラー展開です☆

オーバルチェア

国内メーカーPLUS(プラス)のオフィスチェア『オーバルチェア』。

穴あきの背が印象的なチェアですが、この背の3次元フォルムは、腰への負担を軽減する3Dシェルとなっています。

また、作業時は執務姿勢に適した前傾ポジションに、休憩での後傾時には背もたれと同時に座面も後傾するという「背座角シンクロロッキング機構」を搭載しています♪

なかなか座り心地よさそうですね☆

「イスなし」オフィスの悪評対策!?

キヤノンの子会社で工場オフィスを「イスなし」にしていることが、ネット上で話題を呼んでいるそうです。

nikkei_itpro.jpg

キヤノン電子の埼玉・秩父工場では、応接室など一部を除き、会議室にも、開発部門や管理部門のオフィスにも椅子がない。
生産部門ばかりでなく管理部門もそうで、立ったままパソコンや電話を使っているともいう。
立った姿勢に合わせるため、机に木製の「下駄」を履かせていた…

という記事が日経ITproサイトに掲載されたのを受け、ネット上では批判的な意見、擁護意見などが飛び交っているとのこと。

→つづきを読む♪ "「イスなし」オフィスの悪評対策!?" »

ジロフレックス68

スイスに本拠を置くオフィスチェア専門メーカーgiroflex(ジロフレックス)社の『giroflex68』。

シートバック(背面)は、繊細で強靭な独自の機構を持つフレームに、軽量で透過性の高いメッシュのテクスチャーを採用し、従来必要とされていたランバーサポートを取り除くことに成功♪
そのかいあってか、シルエットがシンプルで美しくなっています。

また、ジロフレックスのエルゴノミクスの研究成果から背中についてくるような自然なリクライニングを実現。
座ったままで背もたれを最大まで傾けても、腰の位置が下がりすぎたり、膝が持ち上がってしまったりしません。
背もたれは高さと奥行き2方向の調整が可能です。

シンプルで高機能、かつカッコいいチェアですね☆

バロンチェア

ジウジアーロ・デザインと岡村製作所とのコラボから生まれた、オフィスチェア『バロン(Baron)チェア』。

シンプル、かつ、シャープなデザインのメッシュチェアですね♪

多彩な張地とシート・フレームの素材を選べるのはもちろん、ハイバックorローバック、ヘッドレスト付き、それぞれにアームレスト付きorなしを選べます。

さらに上着をかけることのできるハンガーや、腰を心地よく支持するランバーサポートなどのオプションも☆

うしろ斜め下からの姿が美しい♪w

Embody(エンボディー)

アーロンチェアでおなじみ、ハーマン・ミラー社の最新オフィスチェア『Embody(エンボディー)』。

まず見て、特徴的なのは、背もたれのデザイン♪
ハーマンミラー独自の新しい素材構造「ピクセル構造」が採用されて、ピクセル状の細かいマトリクスが体型や姿勢の変化によって絶えず変化する動的な面をつくり、体圧を分散させるそうです。
難しくてよくわかりませんがw、要は身体の自由な動きに追従、サポートすることにより、脳の活性化を促すワークチェアなんだそうです。

また、非有害性素材(42%はリサイクル材)でできていて、全体の95%は使用後リサイクルできるなど、エコも意識した作品です。

設計はアーロンと同じ、ビル・シュトゥンプの手によるもので、最高のすわり心地だそうなので、ぜひ試してみたいものです☆

トリゴン・デスク

三角形の脚が印象的なトリゴンシリーズのオフィスデスク。

その三角形に沿って、天板の上下調節(10mmピッチ)と傾斜(0~7度まで)の調節が可能です♪

なかなかスタイリッシュなデスクですね☆

【サイズ】
幅800×奥行き800×高さ680~740mm

【素材】
天板:メラミン化粧板
本体:塗装
脚部:粉体塗装

TRY CHAIR

イームズのアルミナムチェアをちょっと彷彿させる、『TRY CHAIR』。

艶やかなベロア生地に、クロームの輝き♪
ほかのオフィスチェアには無い、ちょっとシックで贅沢なデザインになってますね。
クッション性も高いそう。

輸入エグゼクティブデスク

1,800×1,800のL字型エグゼクティブデスク♪

天板は美しい鏡面塗装(ピアノ塗装)、スライド式キーボード台とコンセントホールがを装備し、カッコいいV字脚(ハートマークはご愛嬌!?)、輸入物という仕様で、38,400円というのはすごいお買い得では!?

また、キャスター付き台も付属してますので、PC本体やプリンターを置いてもよいですね♪

【サイズ】
W1,800×D1,850×H760(mm)

【素材】
MDF,スチール

Meda Chair

1998年にVitraから発表された、イタリアデザイン界の巨匠、アルベルト・メダによるワークチェア『Meda Chair』。

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アルミによる椅子の構造体をデザインの一部として捉え、機能とデザインが一体化されたソリッドなデザインが魅力♪
イームズの名作「アルミナムチェア」の現代版とも称されているそうですw

座面の高さ調整、背面の角度調整他を簡単に行う事が可能で、快適なワーキングポジションを得ることができる、エルゴノミクスチェアになっています。

後姿が美しく、アルミの使い方がカッコいいですよね☆

セダス「OPEN UP×Work assistant」

ドイツが誇る、高級ワーキングチェアの老舗・セダス社のオフィスチェア『OPEN UP』。

「OPEN UPアームチェア:左」と、「Work assistant(ワークアシスト):右」の組み合わせで、より自由な姿勢でのデスクワークが実現できます。

座面とデスクトップがついた「Work assistant」が面白いですね☆

この多機能デスクを生み出したセダス社は、世界に先駆けてスプリング回転式チェアを開発し、また初めてキャスター付き5本脚のアイディアを世に送りだした会社だそうです。

「Work assistant」を実際に使ってみたいものですw

CABLE BOX

ごちゃごちゃするケーブル配線をスタイリッシュに隠してくれる「CABLE BOX(ケーブルボックス)」。

OAタップをそのまま入れてしまうのが、特徴的。
なので、ケーブルボックスというよりは、OAタップ収納ボックスという方が正確かも!?w

思ったより大きめらしいので、サイズは要チェック!

もっとも、アイデアだけ拝借して、自作ボックスでもカンタンにできそうではあります(笑)

【サイズ】
W405 × D156 × H135mm

【素材】
耐衝撃性ポリスチレン(難燃性)
裏側:ラバー(2ヶ所付)

セブンチェア アーム&キャスタータイプ

デンマークの巨匠アルネ・ヤコブセン、デザインの『セブンチェア』。
その、アーム&キャスタータイプです。

メーカーは、Fritz Hansen(フリッツ ハンセン)社。

キャスターも5本キャスターだし、何気に凝ったデザインのアームがいかんじ♪
アーム付だと、セブンチェア自体の印象がちょっと変わりますね。

おしゃれなガラスデスク

おしゃれーなガラスPCデスクです。

前後左右に移動できるスライドキーボードテーブルが魅力的♪
強化ガラスの天板に、木目調×クロームメッキのコンビ、X脚もおしゃれー☆

【サイズ】
約W1,200×D600×H700 mm

ikususuのオフィスチェア

一流の家具職人が無垢の木を使って作った、ikususu(イクスス)のオフィスチェア。

オフィスチェアとしては、珍しい無垢材を使った椅子ですね♪
岐阜県に工房を持ち、職人の匠の技と最新技術の設備が作り出す無垢の家具です。

オイルをたっぷりと染み込ませ頑丈に作られた、このイスは、まさに一生モノと呼ぶにふさわしい完成度☆

木目が美しい木製チェア

積層合板の木目が美しい木製チェアPC1-205BR。

積層合板のシンプル&おしゃれなオフィスチェアですね♪

【サイズ】
W650×D650×H840-970 SH430-560 mm

コムデスク

シンプル&スタイリッシュなデスク「コムデスク」。

集成材を使った温かみのあるデスクですね♪
脚の個性的なフォルムがグー!

オプションのパソコンベースを取り付ければ、機能的なPCデスクにもなります。

ただし、引き出し(ワゴン)がないわりに、お値段はちょっと高めかな。。。

【サイズ】
幅1,500×奥行700×高さ740mm

【材質】
ラバウッド集成材

サイドシェルチェア PSCC

イームズのサイドシェルチェアのキャスターベースです。

ハーマンミラー社正規アイテム。
しっかり昇降機能付きで、約12cmの高さ調整が可能。
回転もスムーズですw

部屋の雰囲気を壊さないパソコンチェアがほしい方にはいいですね♪

タイムライフチェア

別名「タイムライフ・チェア」とも呼ばれる、イームズの"エグゼクティブ・チェア"。

ロビーにも会議室にも使えるように、高級感を出しつつも必要以上の装飾は抑えた普遍的なデザインが魅力♪

いかにも快適そうなクッションは成型合板シェルにパッドをのせてボリュームを出し、レザーで覆ったもの。イームズらしい造りですねw

ロックフェラーセンターに新築されたタイムライフ・ビルのために製作されたので、こんな別名がついています。

T-フィード

モダンスタイリッシュなおしゃれデスク『T-フィード』。

ブラックなボディに、明るい無垢材のフェイス♪
脚部にスチールを用いて、重くなり過ぎないシャープなデザインを実現していますね。

大人な雰囲気で、カッコいいですね☆

【サイズ】
幅120cm×奥行き55cm×高さ74cm

【材質】
デスク天板:ポリエステル化粧合板
引き出し前面:アルダー無垢
フレーム:スチール黒砂目塗装仕上げ

Wilkhahn Solis

ドイツの代表的な家具メーカー・ウィルクハーンのオフィスチェア『Solis』。

シンプルで直線的なフォルムが、カッコいいですね♪

シンクロアジャストメント機能を搭載し、ひざ裏を圧迫することなく31°(前傾4° 後傾27°)の広いストローク幅でリクライニングが可能です。

また、座面奥のクッション(ペルビックサポート)が骨盤を支え、背もたれの形状(ランバーサポート)が背骨のS字を保つ、というようにエルゴノミクスを考えたデザインになっています。

レビーノチェア

柔軟な背もたれと、ランバーサポートやヘッドサポートの複合調節機構が、あらゆる体型・着座姿勢へのフレキシブルな対応を可能にするという、イトーキのオフィスチェア『LEVINO(レビーノ)チェア』。

ランバーサポートは、座ったままの状態で、あたかも腰に手を当てるように調整することができます。

ほかにも、着座過重に応じて自在にたわむ座のインナーシェルや、姿勢変化の追従に優れたアンクルムーブ・シンクロロッキング機構など、多機能調節が可能な高機能チェアです♪

名前の由来は、ラテン語の「レビス(軽い)」とイタリア語の「フィーノ(良い)」から付けられたそうですよw

emo.Desk

ミッドセンチュリーの香り漂うデザイン、ウォールナットの木目が美しい『emo(エモ)Desk』。

四角いフォルムに、丸い脚♪
中央の底浅ワイド引き出しに、底深引き出しと、使いやすそうですね。

PCデスクとしてつかうには、もったいない!?

【サイズ】
W1,200×D600×H720mm

【材質】
突板(ウォールナット)・天然木

オフィスチェア キャラメル

メッシュ×PUレザーのツートンカラーがおしゃれーな「オフィスチェア キャラメル」。

ホワイトがメッシュ、薄茶色がPUレザーという背もたれ。
これなら季節を問わず、快適にしようできますね♪

ヘッドレスト部分まであるハイバックチェアでありながら、このお値段も嬉しいところです☆

【サイズ】
W715×D715×H1,140~1,220mm

【材質】
座面:PUレザー、背もたれ:一部メッシュ

フィーゴ・チェア

ツートンカラーがおしゃれーな、オカムラのオフィスチェア『Feego(フィーゴ)』。

くるぶしを中心とした安定感のある自然な姿勢変化をサポートするアンクルチルトリクライニングは、大腿部への圧迫を感じない最適なリクライニングポジションを実現しています。

体格にあわせた高さ位置調節ができるランバーサポートもうれしいところ♪

また、座面は前後45mm(15mmピッチ4段階)の範囲で調節可能。
背当てと座面前縁の距離を適正に保ち、膝裏の圧迫を解消すると共に腰部を確実にサポートします。

高機能チェアな割りに、手頃なお値段でよいですね♪

ミラチェア

HermanMiller(ハーマンミラー)社のオフィスチェア『Miller Chairs(ミラチェア)』。

『人間工学』をあらゆる部分に取り入れ、シンプルな調節をするだけで座る人ひとりひとりに合わせて変化しフィットするミラチェア。

ハーマンミラーといえばアーロンチェアが超有名ですが、ミラチェアも負けず劣らずの高機能チェアです。
なんといっても、HermanMillerの"Miller"を冠してますからね!?w

そして、(アーロンよりも)多少リーズナブルな価格が魅力的♪

ちょっと試してみたいですよね。

ニコル120 パソコンデスク

ホワイトオークの木質感を生かした、片袖タイプのパソコンデスク『ニコル120』。

モダン×クラシカルなデザインで、おしゃれですよねー♪

コンパクトで、値段もお手頃なのがうれしいところ。
家庭用としてはおすすめでは!?

【サイズ】
W1,200×D550×H740 mm

【材質】
MDFオーク突き板貼り・ラッカー塗装
脚部:黒砂目粉体塗装仕上げ(アジャスター付)

イトーキ cassico

女性のカラダのことを真面目に考えて作った椅子『cassico(カシコ)』。

男性と女性の違いを突き詰め、女性のためにつくったオフィスチェアだそうです。

1)女性の骨盤形状に合ったシート形状

男性と女性では、骨格が根本的に違う。中でも主に異なるのが骨盤。
座った姿勢では、女性の骨盤の方が下方に厚みがある形状のため、平らな座面に座り続けると痛みを感じやすいのです。
そこで女性の骨盤にフィットするよう、従来品よりも座面のくぼみを深くしました。

2)ひざが揃いやすい座面形状

力を使わずに、自然とひざが揃う。中央部にかけてゆるいカーブを描く座面は、そんなちょっとしたアイデアから生まれた画期的な形状です。

→つづきを読む♪ "イトーキ cassico" »

ドクターチェア

「シーソーメカ」を搭載したコクヨの『Dr.chair(ドクターチェア)』。

人は定期的に姿勢を変えることで、腰背痛や椎間板の劣化を防いでいることは知られています。
そこで、座作業時に長時間同じ姿勢をつづけることをいかに解消するか、がオフィスチェアのひとつの命題となっているわけですね。

で、この「シーソーメカ」は着座中に常時、座面を緩やかにシーソー運動させる機構で、腰背部と尻部の筋肉にリズミカルな運動を促すそうです。

また、この機構で座面が動いても、視線は動かないよう、駆動部分には電子制御システムを採用しているとのこと。

うーん、ハイテクですね♪
座り心地がどんなもんか、ぜひ試してみたいものです。

しかし、これだと椅子にも電源が必要になってきますねー、大変だぁw

リープチェア

スチールケース社の『リープチェア』。

世界最大のスチール家具メーカーと言われている「スチールケース社」が、人間工学(エルゴノミクス)などの専門家、科学者、大学機関からなるチームを編成し、約5年間の研究の末、誕生したのがこの『リープ・チェア』だそう。

1.背骨は、単一のものとして動いていません。
2.背骨の動きは個々によって、違うのです。
3.上位も下位も背骨は、様々な数と種類のサポートを求めています。
4."ものを見ること"と"ものを取ること"は姿勢に大きな影響を与えています。

これら4つの発見を基に、解決策としてリープチェアが開発されたとのこと。
また、23の特許に保護され、"これまでのどんな椅子よりもユーザーの要望に応えうる椅子をつくり出すことに成功した"というほどの自信作らしい。

スチールケースのチェアといえば、ごっついイメージでしたが、さすがにこちらは軽やかなデザインですね♪

Worknest(ワークネスト)

フランスの若手デザイナー、ロナン&エルワン・ブルレックによる新作オフィスチェア「Worknest(ワークネスト)」。

worknest.jpgicon

特殊なニットファブリックにより、座面と一体でくるまれたアームが特徴的ですね♪
また、そのアームはそのまま高さ調整をすることが可能。

そのほか、シートの上下昇降やリクライニング機能、ランバーサポートなど高機能なエルゴノミクス・オフィスチェアとしての機能も充分です。

メーカーは天下のVITRA社であり、2007年度グッドデザイン賞受賞作です。
カラーバリエーションが多いのもうれしいですね。
部門や役職ごとに、カラー分けしても面白いかも!?

名前の由来は、“nest(巣)”をイメージしてデザインされたところからだそう。

HARB(ハーブ)デスク

コンパクトなデスク『HARB(ハーブ)デスク』。

側板がガラスになっている、おしゃれーなデスクですね♪
ちょっと、図書館などの机を思い起こさせますけどw

2極コンセント付きですので、デスクライトやノートPCなどを使うのにも便利です。

【サイズ】
幅820×奥行450×高さ810/720mm

【材質】
天板:背面:パ-チクルボード,化粧合板
側面:10mm強化ガラス

Pac Chair-soft tech

シートフレームが透明な構造になっているのが特徴的な『Pac Chair-soft tech』。

カッコいいデザインですね♪
透明なフレームが面白いw

ただ、もうひとつ詳しい情報がないんですよね。
メーカーは? 海外製?

ダーウィン ガラスデスク

PCデスクに最適な変形ガラスデスク『ダーウィン・ガラスデスク』。

ガラス天板は安全な12mm厚ガラスを採用。
変形テーブルゆえの最小限のスペースに、透明なガラス天板で圧迫感のないデザインになっていますね♪
優美なカーブもおしゃれです。

脚部フレームは高級材の天然木チーク材を採用。
先へ行く程シェイプされた脚デザインとなっていますので、ホームオフィスのデスクとしても申し分ないのでは!?

【サイズ】
W1,400×D700×H700mm(最小D450mm)

【材質】
天板・クリアー強化ガラス(厚み12mm)
脚・天然木チーク材(75mm直径)ウレタン塗装仕上げ

【仕様】
アジャスター付き(直径40mm)、組立式

Pantonic5020

パントンチェアで有名なVerner Panton(バーナー・パントン)によるデザインのチェア『Pantonic(パントニック)5020』。

メーカーは、ノルウェーでNO.1シェアを誇るオフィス家具ブランド・HAG(ホグ)。
バランスチェアなども多く手掛けるブランドだけに、こちらのイスもあらゆる動きに反応して、体が好きなように座る位置を変えるのをサポートするそうです。

一応、オフィスチェアにカテゴライズされているようですが、さすがにミーティング用かな!?

REGIA(レジア)チェア

高機能を搭載したアルミフレームと特殊編み構造のメッシュが融合した、オフィスチェア『REGIA(レジア)チェア』。

 

メーカーは国内大手オフィス家具メーカー内田洋行、デザインを手がけたのは、日本を代表する有名デザイナーの川上元美氏です。

高機能チェアらしく、リクライニングロッキング機構・リクライニング強度調節機構・ガススプリング式座面上下調節機構・ランバーサポート機構と、通常使用時に必要な機能は全て標準装備しています。

Tボーンのアルミフレームがカッコいいですね♪

2006年グッドデザイン賞受賞品です。
背もたれのカラーは9色から展開です。

SVELTメッシュチェア

クロームフレーム×メッシュで、スタイリッシュなオフィスチェア『スヴェルト メッシュチェア』。

座面まで完全にメッシュというがウリのチェアです♪
さらに、座面の前方に支点があるニーチルト式ロッキング機構を採用し、快適な座り心地を実現しています。

ちょっと、イームズのアルミナムチェアを彷彿とさせますね!?

そしてなにより、1万円強というお値段にビックリです!

STANDARD TRADEのライトデスク

ナラ材にこだわったシンプルなデザインで人気のオリジナル家具屋『STANDARD TRADE(スタンダード・トレード)』。
こちらは、『STANDARD TRADE』のオリジナル家具で、奥行きが狭い変形天板が特徴的なライトデスク(ORLD-01A-LD)。

st_lightdesk.jpg

一番深い部分で奥行450mmなため、リビングの一角やワンルームなど狭い部屋でもおけるコンパクトサイズが魅力♪
パッと見、アメリカンテイストなんですが、造りは北欧風の細やかさです。
もちろん、ノートブックならPCデスクとしても使えますし、ミラーをおいてドレッサーとして使うのもOKですw

本格的なデスクではないかもしれませんが、ホームオフィスなんかにはよいデスクじゃないですか!?

→つづきを読む♪ "STANDARD TRADEのライトデスク" »

総理大臣の椅子

安倍前首相に次いで、福田首相の突然の辞任劇。
2代続けて総理の座を投げ出したことに、「総理の椅子」が軽く扱われていると批判が集まっていますね。

ちなみに、本物の「総理の椅子」はVITRA社のイマーゴ(imago)・ハイバックタイプだそうです。


↑こちらは、イマーゴのミドルバックタイプです。

デザイナーは、イタリアの巨匠Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)です!

この「イマーゴ」は、シンプルでモダンなスタイルでありながら、肉厚のシートはゆったりと体を包み込み、ソファのような座り心地で体の負担を軽減させるそうです。

当然、お値段はしっかりしていますが、重さもしっかりしているそうですよ(笑)

椅子だけでも総理大臣の気分を味わいたい方はどうぞ♪

肘が回転する事務用チェア

360度肘掛けが回転する事務用チェア・LP-4114です。

おお、たしかに新発想ですね!
前にやったり、サイドにやったり、色んな姿勢を取るのに役立ちそうです♪

で、後ろにすると収納しやすいと。

ただ、長年使っているとまず肘から壊れそうな心配もないでもないですが。。。w

VITRA Tom Roll

ロン・アラッドの代表作チェア『Tom Vac(トムバック)』(左)にキャスターを付けたVITRA社の『Tom Roll(トムロール)』(右)。

マスプロダクツの中で、いかにアート性高いものを創造できるかに焦点を置いて活動を続けるロン・アラッド。
中でもトムバックは秀逸の出来です♪

一枚のポリプロピレンとスチールの脚だけという、この上ないミニマルなチェアは、圧倒的な存在感を発揮しています。

キャスターが付いたことで、オフィスにも使えますねー♪

コクヨAGATAシリーズ

国内のオフィス家具メーカー最大手・コクヨのオフィスチェア『AGATA(アガタ)』シリーズ。

最上位ランクのAGATA/A(左)は、2001年グッドデザイン賞とドイツiFデザイン賞を受賞している、日本を代表する高機能OAチェアです。

個人差のある背骨の形状(“I”字形状から湾曲の強い“S”字形状まで)に合わせて、調節できるようランバー部とペルビック部を同時に起こす機構を採用し、背もたれの形状をフレキシブルに変化させることで快適な座り心地を実現したそうです。

AGATA/Aのイメージと高機能はそのままに、コストダウンを図った画期的スタンダード・タイプのAGATA/S(右)、よりシンプルさを求めた普及タイプのAGATA/D、とバリエーションも揃っています♪

marimba(マリンバ)

国産最大手コクヨのカジュアルなオフィスチェア『marimba(マリンバ) 』。

全面メッシュの、スタイリッシュなデザインですね♪
ライムグリーン・ブルー・オレンジと、明るいカラー展開で、SOHOにはいいんじゃないですか?

キャスターも、カーペット用orPタイル用を選べます。

また、リサイクルを考えたエコ対応w

ボンボ・チェア ホイール

イタリアのインテリアメーカー"MAGIS(マジス)"のオフィスチェア『ボンボ・チェア ホイール』。

MAGISをはじめ、カッシーナ、アレッシィなどの世界的企業をクライアントに持つイタリア人デザイナー・ステファノ・ジョバンノーニによる、有機的で柔らかなフォルムのチェアです。

ボンボとはスペイン語で大太鼓の意だそう。

高さ調節はガスチャージ式でとても軽やか、昇降レバーもスタイリッシュです♪

メリディアナ アームチェア

ワイヤーチェアをリ・デザインした『メリディアナ アームチェア』。

イームズやジョージ・ネルソンと並ぶミッドセンチュリー期の代表的なデザイナー、ハリー・ベルトイヤの作品『ワイヤーチェア』。(↓参照)

『メリディアナ アームチェア』は、デザイナーのクリストフ・ピエが、そのベルトイヤへのオマージュとして、現代のエスプリをきかせた作品としてデザインしたチェアです。

座面は、ワイヤーではなく、樹脂(ポリカーボネート)によって成型されています。

見た目のイメージはそのままに、ワイヤーから新素材に切り替える発想が秀逸ですね♪
そのポリカーボネートは光の反射・屈折がよく、カット部分がまるでダイヤモンドのように輝くそう。

ただ、オフィスチェアとしては、キャスター付だともっといいのになぁ(笑)


メタルシステム MSデスク

イタリア・メタルシステム社のメタルシステム『MSデスク』。

メタリックな脚が無骨なかんじで、カッコいいですよね♪

メタルシステム社はヨーロッパの高度な品質基準をクリア、全世界で高く評価され、高シェアを誇っているそうです。

シェルフシステムだけに、デスク以外の収納庫なども同システムでコーディネートできるのもよいですね。

【サイズ】
W1,320×D630×H705 mm

【素材】
フレーム/ スチール(亜鉛メッキ)
天板/ シナウッド積層合板(ウレタン樹脂塗装)

スワッグ・レッグ・グループ・デスク

前回Swag-Leg Chairを紹介したので、今回は同シリーズのデスクを。
George Nelson(ジョージ・ネルソン)デザインの『スワッグ・レッグ・グループ・デスク』です。。

美しいデスクですよね♪
同シリーズの特徴であるスチール製の脚・Swag Leg (= ぶらりと垂れ下がる脚)に、ウォールナットのストレッチャーが繋げられ強度や耐久性も持たせています。

1968年に製造中止となったそうですが、2007年に復刻されました。

Swag-Leg Chairとの相性も抜群!

swag_set.jpg

ただ、(時代の違いで)PCデスクとしては使いずらそうですね!?

RL オフィスチェア

イタリア・モダン家具の代表的メーカーである、Driade(ドリアデ)社の『RL オフィスチェア』。

ドリアデ社は、1968年にイタリアで設立され、イタリアの知的アバンギャルドとして世界で高い評価を得ています。
日本では、青山にショップがありますね。

この椅子は、ブリティッシュデザインの旗手 ロス・ラヴグローブによる代表的チェア。
なんか見覚えがあるなぁと思いきや、ジョージ・ネルソンの名作"DAF(Swag-Leg)CHAIR"のリ・デザイン作品なんですね♪


DAF(Swag-Leg)CHAIR:わずか2年間しか生産されなかっという稀少な椅子。ハーマンミラー社製。

C・アームチェア

前回、ノルウェー・Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)社のバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』を紹介しましたが、こちらは国産メーカー・オカムラのバランスチェア『C・アームチェア』です。

『PENDULUM(ペンデュラム)』と考え方は同様で、作業をするときは前傾姿勢で集中、後傾姿勢のときはリラックスといったバランス理論に基づいています。

デザインは、ペンデュラムよりもっとダイニングチェア風ですねぇw
そして、値段が半額近いというのもうれしいところ♪

ダイニング×事務用のチェア

Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』。

このペンデュラムは、人が食べたり、話したり、聞いたりしている時、どんな風にしているかをよく観察した上で作られたそうです。

バランス理論に基づき、重心移動で傾きをかえることにより、作業用として、ダイニングチェアとして、はたまた安楽椅子として、幅広く対応できます。

前傾ポジションが事務用ポジション。
デザインはダイニングチェアとして違和感のないものですので、ホームオフィスで、ダイニングと事務椅子を兼ねたい場合にはいいかも♪

ガラスノートPCテーブル

手軽でスタイリッシュなノートPC用テーブル。

高さが7段階調節で、670~900mmなので、座ったポジションから立ちポジションまで対応できますね。
角度調節は簡単なダイヤルを回す方式で、約90度の範囲内で調節可能。

ノートPC&無線LANにすれば、家の中のどこにでも移動して使えますよね♪
イエロー、ブルー、レッド、ホワイトの4色展開です。

【サイズ】
W550×D380×H670~900mm

【材質】  
天板:5mm強化ガラス 
脚:スチール 
キャスター:ナイロン 
PCストッパー:MDF

オーストラリア製CEMA

オーストラリア・メルボルンに拠点をおき、1966年に創立されたシステム家具メーカー「スキャヴェロ」。
そのスキャヴェロ社から発売されているオフィスチェア『CEMA(セマ)』です。

このチェアは、2007年グッドデザイン賞を受賞した逸品です。
さらに、高機能搭載のメッシュ・チェアでありながら、手ごろな値段を実現しています。
たしかに、肘可動やランバーサポートなど細かな調整ができて、なかなかいいですねー♪

ちなみに、昔、グッドデザイン賞をとると"売れない"というジンクスがあったのですが、最近はどうなんでしょう?w

2WAY オフィス×バランス

前回、バランス理論に基づくオフィスチェアを紹介しましたが、今回はもっと直球勝負のチェアを。
普通のオフィスチェアが、カンタンな操作で、バランスチェアに変身するという変り種(笑)

5本脚キャスター、ガス圧昇降式などオフィスチェアとしての機能も備えつつ、バランスチェアとしても使えますので、ちょっといいかも!?

ただ、メーカーがどこなのか、情報が載ってないのが。。。

HAG CAPISCO 8106

前回バランスチェアを紹介しましたが、バランスチェア・メーカーとして有名な「HAG(ホグ)」。じつは、北欧ノルウェーでNO.1シェアを誇るオフィス家具ブランドです。

そんなHAG社の最新オフィスチェアが『CAPISCO 8106 』↓。

なかなかユニークなデザインのチェアですが、こちらでも、バランスチェアの基となっているバランス理論を応用しているそうです。

このチェアの最大の特徴は、乗馬をヒントに作られたという、サドルのような座面。
サドルにまたがるように座ること(←ここがバランス理論ですね♪)で、非常に安定し、人間工学的に背骨に対し負荷をかけることなく、良い姿勢を保つ事ができるそうです。

また、横向きにも座ることができるそうです。
なるほど、背のデザインは、横向きに座ったときの太ももや肘のポジションを考えて、こんなデザインになってるわけかぁ!?

以前にも書きましたが、北欧の最新オフィスでは、"立って仕事する"のがトレンドらしいので、このチェアはそんなワークスタイルにも対応(最大座面高さは81cm)しているようです。

バランスチェア

前回バランスボール付デスクを紹介しましたが、今回は"バランス"つながりで、バランスチェアを(笑)

バランスチェアとは、北欧ノルウェー生まれの椅子で、座る角度を直角でなく、60度程度に保つことにより、背筋が自然に伸び、筋肉にも内臓にも圧迫感のないバランスの取れた座り方を可能とするチェアです。

見た目的には、↑の写真のように背もたれがなく、膝受けを設けているのが特徴です。
なんでも、座る際の股関節の角度等の理想が乗馬の姿勢らしく、それを椅子で実現したのがこの形だそうです。

なのでとくに、姿勢矯正、集中力アップに効果があるとして、子供の学習用チェアとして人気です。

で、このバランスチェアの個人的な感想を。

→つづきを読む♪ "バランスチェア" »

バランスボールつき「Trek Desk」

balanceball.jpg

夏に向けて、メタボ対策! 仕事をしながらエクササイズすれば一石二鳥ということで、オフィスチェアをバランスボールにしてしまったデスクがあるようです。

公式サイトはこちら。

こんなデスク・システムがあるんですねーw
たしかにエクササイズもできて有効かもしれません!? スーツ姿ではいやですけどね。
で、こんな仰々しいシステムにしなくても、単純にバランスボールを用意すればすぐにでも採用できますよね。

※元々はこちら(ギズモード・ジャパン)で知りました。

イームズのアルミナムチェア

オフィスチェアの原点とも呼ばれる、イームズの『アルミナムチェア』。
(↓写真はハイバック)

このアルミナムチェアは、朋友エーロ・サーリネンが設計・インテリアを手がけた住宅のために、イームズがデザインしたオフィスチェアだそうです。

ということは、元からSOHOのためのチェアってことですねw

美しいフォルムが特徴的ですが、とくにバックシャン(後姿)がいいですねぇ♪
シンプルながらも、アルミダイキャストのフレームの美しさにグッときます。

正規品はご存知、ハーマンミラー社製ですごく高いですが、最近はリ・プロダクト品で非常に安いものも出回ってます。うれしいけど、ちょっと怖い!?(笑)

おしゃれな電源タップ

シンプルでスマートな電源タップですねー♪

PC関連の配線で、机の裏はぐちゃぐちゃになりがちですから、こういうおしゃれなものは歓迎ですが、4口ではちょっと足らないなぁー(笑)

マグネット付で、スチールデスクの側面や裏面などに吸着することができるので、すっきり整理できますねぇ。

ホワイト、ブラック、グレーの3色展開です♪

【仕様】
■サイズ/φ86×D23mm 電源コード長さ/2.5m 
■材質/ABS樹脂 
■定格容量/15A・125V(最大1500Wまで) 
■コンセント数/4ヶ口

Petit Desk

リボンチェアなどの代表作を持つ、60-70年代のフランスを代表するデザイナーの一人、ピエール・ポラン氏デザインのデスクです。

デザインしたのは、1956年と言うことで、ポラン氏初期のころの作品です。

天板と引き出しが異素材構成されているのが特徴的で、カッコいいですよね♪
SOHOには、やはりこんな贅沢をしてみたいものですw

カラーは、黒or白×オークorチークの4パターンがあります。
個人的には、黒×オークがいいな♪


【サイズ】
W1,290×D610×H725 mm

【材質】
天板:メラミン化粧板
取手・脚部:スチールメラミン焼付塗装
引き出し:オークorチーク(取手は脚部と同色)

ベルギー製オフィスチェア

ベルギー生まれのライフデザインショップ『OKAY』のオフィスチェア"SWIVEL CHAIR"。

okay.jpg

なかなか個性的なデザインでいいですね~♪
値段も手ごろです。

"ベルギー家具"っていうのは、あまりなじみないですが、『OKAY』の家具を見る限りなかなかユニークなデザインなものが多そうです。

ベルギー家具『OKAY』のSOHO家具はこちら。

プレジデントチェア"CAMEL"

ほぉ~、この見た目でこのお値段(¥9,900)はすばらしいんじゃないですか~!

椅子は見た目だけでなく座ってみてなんぼですが。。。
"プレジデントチェア"と大上段にかまえちゃってますが、どうなんでしょう?w

ただ、"アームレスト高さ調節機能"は安いチェアにはついてない機能だと思うんで、なかなか高機能?

ブラックの"BOSS"もあります♪

背もたれのハンガー

背もたれにスーツの上着を掛けている人は多いはず。
しかし、しわになったり、裾を引きずったりと問題は多いですよね?

それなら、背もたれにハンガーを付けちゃおう!というアイデアは昔からあるのですが、一向に普及する兆しはありません(笑)

 

なぜ、広まらないんですかね?
やっぱり"ちょっとあると便利"レベルなものなのに、そこそこコストがかかるからですかねぇ~?

私はスーツを着ない職場ばかりなので、あまり関係ないのですがw

ダルトンのデスク2

前回にひきつづき、今回もダルトン社のデスクです。

dulton_d2.jpg

前回のオール・ステンレス製もダルトンらしいデスクでしたが、こちらのスチール製デスクも別の意味でダルトンらしいw

アメリカンアンティークぽい、どっしりとした無骨なデザインでいいですね。
カラーは13色展開です。
落ち着いたレトロ感を出すなら無難に"アイボリー""ブラウン"あたりを、ポップなレトロ感なら"オレンジ""イエロー""ダークグリーン"あたりをチョイスするとよいでしょうか?

3色展開ぐらいで、カラフルなオフィスをコーディネートしたら楽しそうだなぁ♪
チェアは、イームズのサイドチェアあたりが気分!?

サイズはけっこうごついです。両袖って最近はあまり流行りじゃないですからね。
重量も重そうw


【サイズ】
W1,500×D800×H750mm

【素材】
スチール

ダルトンのワーキングデスク

"ダルトン"のワーキングデスクです。

オール・ステンレス製で、まるで厨房の作業台のようですね(笑)
メーカーもキッチンツールを多く手掛けている、ダルトンですし。。。
でも、一応デスクトップライトと椅子を置くと、それらしくw
(↑詳しくは写真をクリック!)

奥行きが狭い(455mm)ので制約はあるかもしれませんが、ちょっと使い方を色々考えてみたくなる商品ではあります♪

知的創造作業のためのパーソナル・ワークステーション

cruiz.jpg

身体工学の研究から導き出された、PCワークにとっての理想的なスタイル『低座・後傾姿勢』をいち早く取り入れたという、デスクセット「クルーズ&アトラス」

まさに、わが意を得たり、ですよ!!

私は昔から、座高を低く設定し、後傾姿勢でパソコンを打っていたのですが、そうすると上司などから"姿勢が悪い"と指摘されてたんですよねー。(←あたかもダラダラ仕事をしているような言い方で)
自分としては、その姿勢の方が肘から先が自由に動いて、タイピングをしやすかったのですが、それを理解してもらえず、悔しい思いをしていたんですよね。

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オットマン&ベッド

以前、スモールオフィスでの徹夜作業用にソファベッドやエアーソファベッドを紹介しましたが、さらに面白いモノを見つけました。

一見、普通のオットマンか、スツールか、というかんじですが、フタを開けると、中からパイプベッドが出てきます。
(↑くわしくは写真をクリック!)

otto_bed.jpg

ソファを置くスペースがある場合は、ソファベッドでよいですが、そのスペースもない場合はなかなかいいんじゃないですかー!?

なんでも、まだ一部の国でしか販売されていない、日本未入荷の商品を特別にこちらのお店(北欧家具 ヴェルソア)が受注生産品として扱っているそうです。

もっとも、オットマン時の幅からすると、オットマンと言うよりもベンチってかんじですが(笑)

【サイズ】
オットマンサイズ W1,220mm×D730mm×H520mm
ベッドサイズ W1,000mm×D1,840mm

【材質】
張地:ソフトレザー、スチールパイプ、バーチ材無垢材

次世代デスクライト"Highwire"

誰もなにもいいませんが、以前からPC使用時のデスク照明ってどうするのがベストなのかなー?と思っていました。

いま出回っているデスクライトはほとんど、本読みや書き物を想定したものばかりですよね?
画面自体が明るいので、ライトは必要ないのかな?とも思いますし。

で、そのあたりを考えたのが、次世代デスクライト「Highwire(ハイワイヤー)」です。

暗い部屋で画面を見ると、画面が明るく際立つので見やすいように思えますが、こうすると、視界に暗い部分と明るい部分の両方が入ってくるため、眼はどちらの環境に合わせようか迷って常に緊張した状態になるそうです。

そこで、"Highwire"は、画面ではなく、その周囲をムラなく照らすようにフレームの形や光源の位置を計算しているので、眼が疲れにくいのだそう。

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IKEAのPCデスク

IKEA(イケヤ)のパソコンデスクです。

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KRISTER(クリステル)

人間工学的に正しい作業姿勢になるよう、モニターの棚には傾斜がついています。
サイドシェルフはパソコン本体置き用に。
マウス用シェルフと同じく、左右どちら側にも設置できます。

下の棚はプリンターを置けるだけの広さがあり、テーブルの背面にはケーブル用ホルダーもあります。
また、後ろ脚にキャスターがついているので、簡単に動かせます

機能的に色々考えられていますが、一番の魅力はお値段!
¥2,690は、超安くないですか!?

さすがIKEA(イケヤ)!

IKEA(イケヤ)のオンラインサイトはこちら。

日本人工学(!?)のアーユルチェアー

オフィスチェアを探していると、必ずぶち当たる言葉"人間工学(エルゴノミクス)"。

人間工学(あるいはエルゴノミクス)とは、物を人が自然な動きや状態で使えるように設計する工学のことで、人間の生理学的、解剖学的、心理学的側面に対する探求を行っています。

いまどきのオフィスチェアはたいてい人間工学に基づき設計されているのでめずらしくもないのですが、人間工学ならぬ"日本人工学(!?)"の椅子『アーユルチェアー』を見つけました。

で、なにが日本人工学なのかと言うと。。。
"日本人が椅子に座るとき姿勢が悪い"のは、"民族の違い""道具の違い""生活様式の違い"が考えられるんだそうです。

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変形オットマン付き高級チェア

アメリカの有名オフィス家具メーカー・Steelcase社の高級オフィスチェア『Leap WorkLounge(リープ ワークラウンジ)&オットマン』。

このチェアは、最先端のリープ・テクノロジーに、エレガントな形状と高級素材を組み合わせたエグゼクティブチェアですが、オットマンもユニークです。

このオットマンは、レバー操作だけで(座面を立てると)フットレストから、サイドテーブルに変身します。(くわしくは、写真をクリック!)

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レカロのオフィスチェア

レカロ(RECARO)とは、言わずと知れた、世界を代表する自動車用シートメーカーの1つですねー。
ドイツの会社で、フォルクスワーゲンやポルシェ、メルセデス・ベンツ、オペルなどのドイツ車をはじめ、世界中の様々な車種に採用されていいます。

しかし、オフィスチェアも作っているとは、知りませんでしたw



A-CLASSシリーズ


たしかに、車のシートって、作業性と快適性の両方が求められるので、そこがオフィスチェアとの大きな共通性といえるんですよねー。

機能的にもよさそうですが、見た目も車好きな人にはグッとくるでしょうねーw
個人的には、高級セダンのフカフカシートよりも、スポーツカー系の固めのシートが好きなので、このチェアも試してみたいですねー♪
(2週間レンタルで5万円なんて、まず無理でが・笑)

ちなみに、レカロはこのオフィスチェアのほか、航空機の座席、新幹線の運転席、 レアルマドリードのサッカー競技場ベンチシート、そしてチャイルドシートなども手がけているそうです。

SOHOデスク『スマートギア』

デジタルワークと向き合う、クリエーターたちとのコラボレーションから生まれたという、SOHOデスク『スマートギア』。

ユニークなフォルムと、ナイロン製のスクリーンがおしゃれーなデスクです。
右端の波形部分は、MOやCDを置きに便利なようデザインされています。
その分、スペースが損をしているのでは?と思ってしまいますが、それゆえW1,320mmと広めになっているのでしょう!?

カラーはシルバーとホワイトの2色ですので、使用PCの色に合わせるのもよいかもしれません。

オプションの「PCワゴン」も面白いですね♪

体位百変化の「Stance Angle Chair」

"立って仕事をする"というのが世界のワークスタイルの最新トレンドだという話をしてきましたが、ここまでくるとイスではなく、ちょっとしたロボットのよう!?

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このエルゴノミクス椅子「Stance Angle Chair」は、角度を自在に変えられるので、思いつけるありったけのポジションで仕事ができるそうです。

まだ、日本には上陸していないようですが、海外では1,200~1,500ドルで売られているようです。

くわしくは、Gizmodo Japanの記事を。

体位百変化の椅子「Stance Angle Chair」

STOKKE MOVE

以前紹介した、ドイツの有名オフィス家具メーカー"ウィルクハーン"のハーフシーティングチェア"Stitz"と同コンセプトのイス、STOKKE社の"MOVE(ムーブ)"。

STOKKE(ストッケ)社は、森と湖に恵まれた北欧の国・ノルウェーの会社です。
この会社の商品としては、今までの椅子の概念を覆した"バランスチェア"が有名ですねー。

で、この"MOVE"と"Stitz"のまず分かりやすい違いは、座面のデザインですかねー。
"MOVE"の方は、自転車のサドルのようなデザインです。

個人的には"Stitz"のデザインの方が好きですが、座り心地&機能的にはどうなんでしょうねぇ?

また、"MOVE"の脚元は、"Stitz"の重しとは違い、回転盤になっているようです。

"Stitz"には座ったことはあるのですが、"MOVE"の方はないので、是非とも座り比べしてみたいですねー♪

TRUCKのオフィスチェア

アーロンチェアなどの高機能オフィスチェアよりも、じつはこっちの方が欲しいと思っている、"TRUCK FURNITURE"のオフィスチェアです。

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"TRUCK FURNITURE"は、インテリア好きには有名な、大阪のオリジナル家具屋です。
山崎まさよし、ちはる、ケンタロウなど著名人のファンも多く、オーナーはNHKの番組「トップランナー」に出演してしまうぐらい♪

無骨なスチールフレームに、ヌメ革の素材感、背もたれの鋲がいいかんじですー。

もちろん、高機能チェアの座り心地には負けると思いますが、見た目的には非常に惹かれますね。
また、革は使えば使い込むほど、アジがでてくるのがいいですよねー。


TRUCKのカタログです。写真集としても楽しめる出来映え♪

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TRUCK WORKS〈3〉
57 SORTS OF FURNITURE


黄瀬・唐津オーナー夫妻の本です。理想のカップルの実態が!?

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家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。
-MAKING TRUCK-

UDデスクセット

高級材・タモの美しい木目と素朴な質感がいいかんじのUDデスク。

いかにも"家庭用"というかんじのデスクに見えますが、これがどうして、ひと筋縄ではいかない逸品ですよー♪

なんと、使用用途に合わせて幾とおりもの使い方が可能な、1台で何度もおいしいデスクなのです。
オーソドックスなデスクスタイル、幕板を上げて子どもの学習机風、天板を下げて座卓風、天板を手前にずらし幼児対面型などなど。
(詳しくは上の写真をクリック!)

とくに、デスク天板を37cm~73cm(6cmピッチで7段階)まで高さ調節ができるというのは、パソコンデスクとしても使い勝手がいいですねー。

イームズ ソフトパッドグループ マネジメントチェア

天下のイームズの、エグゼティブ用オフィスチェアです。

↑こちらは、ハーマンミラー社製の正規品。

ソフトな座り心地をプラスした逸品です。
構造的には、シートに厚めのクッションをプラスしたタイプになります。

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奥の手ののエアーソファベッド

前回ソファベッドを紹介しましたが、予算に余裕がない場合は、エアーソファベッドなんてどうでしょう?

スペースに余裕があるなら常時ソファとしても使用できますし、なければどこかにしまっておいて、必要なときに仮眠用ベッドとして膨らますのです。

もちろん寝袋という手もメジャーですが、経験上、寝袋より体がラクだと思います。

カリモク60のスリーピングソファ

スモールオフィスの場合、忙しくて徹夜仕事、なんてことありますよね。
そんなとき、オフィスにソファがあると便利ですよねー。

↓こんなのはどうですか?
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カリモク60のスリーピングソファ

いわゆる、ソファベッドってやつですねー。
カリモクのソファといえば、"Kチェア"や"ロビーチェア"が人気ですが、オフィスにおくなら、イザというとき仮眠用ベッドになりますから。。。

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見た目的にも、事務所においてもいい雰囲気ですよねー!?

ヌメ革張りオフィスチェア

カリモク製ヌメ革張りのオフィス用チェアです。

オフィス用チェアでヌメ革仕様というのは、けっこう珍しいのでは?
革張りにしては安めな気はしますが、機能性がどうか?気になります。

実際に座ってみたいですねー。
デザイン的にもなかなか面白いですし、最低座面が380mmなのは好印象♪

grafモデルをリスペクト!?

家具、照明、スペースデザイン、グラフィック、プロダクトデザイン、アートから食に至るまで「暮らしのための構造」を考えてものづくりをする、大阪のクリエイティブユニット『graf(グラフ)』。

そのgrafとexicite.ISMが、コラボで2005年に期間限定発売した、オリジナルPCデスクがこちら↓。

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なかなか個性的でカッコいいのですが、期間限定ですからもう手に入らないわけですね。

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IKEAのビスレーもどき

メタル製キャビネットといえば、BISLEY(ビスレー)が有名です。
多少メジャーになりすぎてしまった感もありますが、デザインはさすがにカッコいい。
ただし、メチャ高いですよねー(苦笑)

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IKEAのラップトップテーブル

ホームオフィスとかだと、机以外、たとえばソファに座ってノートパソコンを使うときなんかもあるかもしれませんね。
そんなとき、こんな商品があると便利かもしれません。

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ラップトップテーブル"BRADA"

ノートパソコンなどをひざの上で使うときのサポート用品です。
こんなのがあるんですねー、さすがIKEA(イケヤ)。

たしかに、ひざの上は不安定ですし、暑さのつづくこの時期、パソコンの過熱対策によいかもしれません。(←普通デスクの上だと、ゴム足などで天板とPC本体に空間がありますが、ひざの上だと直接触れることになるのでノートパソコン自体も熱を逃がしにくく、人の方も熱くなってしまいますよね)

あと、カウチのときのコップ置きとかにも使えるか!?(笑)

IKEA(イケヤ)の事務用デスク

IKEA(イケヤ)のデスクの中でも、とりわけオフィス用ぽいデザインのFREDRIK(フレドリーク)。

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FREDRIK

L字脚(ややT字気味ですが・笑)で、このお値段(\ 9,990)はなかなかでは!?
また、この価格のもので、コードを収納するケーブルシェルフが背面に付いているものはそうそうないでしょう。

ただ、幅が1,390mmというのがやや大きいですかね?
1,200mmがあればベストだったかも。

IKEA(イケヤ)のライティングデスク

アンティークものにありそうな、ライティングデスクです。

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GUSTAV


女性うけしそうですよね。

オフィス用デスクって、基本機能性重視で素っ気ないものが多いので、ホームオフィス用としてはこの手のものももっと増えてよい気がしますねー。
少なくとも、選択肢が増えるのはよいことですし。

素材はバーチの突き板です。
パインだったら、カントリー系のインテリアに最適なんですけどね(笑)

イケヤのオンラインカタログはこちら。

Giroflex33(ジロフレックス)

スイスに本拠を置き、創業130年の歴史を持つオフィスチェアの専門メーカー『Giroflex(ジロフレックス)』。
1926年に世界初のスプリング付回転椅子を、1930年には同じく世界初のキャスター付回転椅子を開発。今日の事務用回転椅子の基礎を築いた会社としてヨーロッパでは特に有名だそうです。

このGiroflex33は、"中級機種の価格でありながら、高級機種の機能を備えた名作"との評判も高いイスのようです。

実は、私はこのイスに座ったことがないので評価が正しいかどうかはわからないんです。
確かにこの値段で、背もたれの高さ調節や、シンクロロッキング機能(背もたれのリクライニングとシンクロして座面も作動する)があるのは、高機能だとは言えると思います。

デザインは、好き嫌いが分かれそうですねー!?
ただ、サイズがコンパクトなのと、座面高さ設定が380mm~というのは(とくに小柄の女性にとって)高く評価すべき点でしょうねー。

バーテブラチェア

イトーキといえば、バーテブラチェア!?

バーテブラチェアは、1981年に販売され、1982年にグッドデザイン賞、1996年に累計150万脚でロングライフデザイン賞を受賞、世界的なベストセラー・オフィスチェアです。

vertebra(脊椎)という名前の通り、背もたれに寄りかかると座面が前方スライドするシンクロロッキング機構が特徴的。(←個人的にはそんなに好きなうごきじゃないんですが・笑)
エルゴノミクス(人間工学)デザインのイスとしては、最高級のアーロンチェアなどと比べると安価で、庶民にも手の届く中級ランクといえるでしょう。

現在は、改良が加えられたバーテブラ2となっています。

バーテブラの大きなメリットのひとつとして、最低座面が400mm以下に設定できる(あとはGiroflex33ぐらいしかない)ことを聞くのですが、バーテブラ2では400mm以上になっちゃった?

バーテブラ2、実際に座ったことないので、ちょっと試したいんですよねー。

チョイ掛け椅子「Stitz」

前回、北欧の新しいオフィスではすでにスタンダードになっているという、"立って仕事をするワークスタイル"を実現するデスクを紹介しましたが、そのための椅子というのはけっこう前からありますね。

代表的なのは↓こちら。

ドイツのオフィス家具メーカー・ウィルクハーンの「Stitz」。

イスというよりはスツールに近いかんじですが、下の部分が重しになっていて、ヤジロベェのようにユラユラと不安定な座り心地が特徴です。

そう、ゆっくりくつろげない、あくまで作業の効率性を重視したチョイ掛けイスなのです。

このコンセプトから会議室のイスなどに提案される("会議が短くなりますよー"と)のですが、実際の日本のオフィスでは、リフレッシュコーナーや社内のカフェテリアなんかに採用されるケースがほとんどですね(笑)

オフィス家具~デスクの高さ【2】

前回、デスクの高さについて考えてみましたが、こんな便利な時代、ありますね、お好みで高さを調整できるデスクが。

↓こんなんとか。

スタンダードデスクEX

高さを600~800mmに調整できます。
当然、構造的な理由からお値段は少々高くなりますが。。。(笑)

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オフィス家具~デスクの高さ【1】

現在、一般的な事務用デスクの天板の高さ(H)は700mmだと思います。
JISではデスクの高さは700と670の2種類だそうですが、700が主流となっていますね。

もともと旧JISでは740だったものが、1971年の改定で変更になったものなのですが、この旧JISのサイズは、戦後GHQの指導(?)で米軍の規格をそのまま持ちこんだもの、と言われています。
ちなみに、現在日本のオフィス家具のトップメーカーであるオカムラ(岡村製作所)が最初軍関連の仕事をしていて、戦後初の国産飛行機を造ったりしていたということからも、ソレとの関連を読み取ることができますw

新JISでの変更理由はよく知らないのですが、日本人の体格により合わせたものと言えるかもしれません。
しかし、ポイントは"1971年の改定"ということでしょう。

1971年ということは、まだパソコンはほとんど普及しておらず、つまりH700というのは、文字を"読み書き"をするのにもっとも適した標準的な高さとして設定された、ということです。

それでは、パソコンの普及が目覚しく、オフィスの事務仕事がアナログの文字の読み書きよりもパソコンでの作業が大半を占める現在、デスクのH700は適切なのでしょうか?

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IKEA(イケヤ)のデスクシステム

こういう系のデスク、個人的にはけっこう好きなんですよねー。

デスク
VIKA GLASHOLM(ガラス天板)+VIKA FURUSUND(収納ユニット)

なぜなら、バラせるので、ホームオフィスなどの一人でもレイアウト変更などカンタンにできますからね。引越し時もラクですよ(笑)

また、下の収納ユニットだけ買って、天板は自分の好きな木や古材などで仕立てたり。。。色々、アイデア次第で工夫できますよねー。

収納は立体的に。

前回考えた壁前レイアウトの弱点は、収納量の確保です。
これを少しでも回避するひとつの手段としては、デスクの上部を有効活用することが考えられます。

↓こういったデスクタイプを選ぶと上部に棚があって便利ですし、収納量を補えます。


コクヨ TENEROワークラック

外資系や大手企業の中でパーティションを使ったブース形のワークステーションを採用しているオフィスでは比較的デスク上部に棚を設けていますが、日本的(とくに島型)なオフィスの場合、けっこうデスク上部の空間は見過ごされていますね。

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ウィルクハーン エコ・チェア"ピクト"

オフィス家具メーカー「ウィルクハーン」をご存知ですか?

ウィルクハーンはドイツの代表的な家具メーカーで、世界的にも有名な会社です。
創業は1907年で、1980年に体の動きに合わせて背と座が連動し、長時間座っても疲れにくい「FS-Line」という椅子を発表し、人間工学を盛り込んだ以後の椅子づくりに大きな影響を与えました。

そして、1991年に世界初のエコロジー・ワーキングチェアと呼ばれる"ピクト"を生み出します。

95%がリサイクル可能なこのチェアは、最小限のマテリアルを接着剤を使わずに組み立てているため、メンテナンスやリサイクルのための分解も容易になっており、当時の耐久財の工業製品に対するエコロジカルなアプローチの先駆けとなり、また、ひとつの理想を示すものでした。

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トレース台つきのデスク

日本の普通の家具屋ではまず見かけない、トレース台つきのデスクです。
さすが、IKEA(イケヤ)!

トレース台
VIKA ARTUR

デスク天板にガラスパネルがはめ込んであり、下からライトが当てられます。
この上で、トレース作業をするんです。

建築やインテリアなど図面が必要な職業にはトレースが切っても切り離せないですからねー(もっともいまは学生以外はCADがメインでしょうが。。。)

また、SOHO業種と思われる、イラストレーターやマンガ家さんなんかにも便利なんではないでしょうか。

オフィスチェアの王様"アーロンチェア"

オフィスチェアの王様!?と言っても過言ではないのが、"アーロンチェア"。
天下のハーマンミラー社の誇る高機能オフィスチェアです。

昔、「いつかはクラウン」というキャッチコピーがありましたが、起業家等にとってはまさに「いつかはアーロン」というかんじですかね!?

1970年代後半に発表されたこのイスは、いわゆるエルゴノミクスチェアの先駆けであり、以降ずっと売れ続けているわけです。

私的にも憧れの椅子なのですが、あの抜群なサポート感が、逆に"嫌い"という人もけっこういるので、やっぱり椅子って難しいなぁーと改めて思わされる作品でもあります(笑)

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Profile

市朗。横浜在住。建築学科卒。
オフィス家具メーカーの設計部に4年ほど勤務。
また、ベンチャー企業(スモールオフィス)勤務およびフリー(ホームオフィス)の経験もあり。
F.L.ライトやハンスJ・ウェグナーが好き。

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