SOHO(ソーホー)とは、"Small Office Home Office"の略で「小さなオフィスや自宅などでビジネスを行っている事業形態」を指す場合が多いようですが、ここでは字面通りスモールオフィス、ホームオフィスのことをそう呼びたいと思います。
ハーマンミラー、ウィルクハーン、スチールケースなど海外有名メーカーものから、コクヨ、イトーキ、オカムラなど国内有名メーカーもの、IKEA(イケヤ)やカグー、オフィスデポなど激安通販系ものetc.
昨年、日本に再進出を果たしたスウェーデン発の巨大家具店 IKEA(イケヤ)。キヤノンの子会社で工場オフィスを「イスなし」にしていることが、ネット上で話題を呼んでいるそうです。

キヤノン電子の埼玉・秩父工場では、応接室など一部を除き、会議室にも、開発部門や管理部門のオフィスにも椅子がない。
生産部門ばかりでなく管理部門もそうで、立ったままパソコンや電話を使っているともいう。
立った姿勢に合わせるため、机に木製の「下駄」を履かせていた…
という記事が日経ITproサイトに掲載されたのを受け、ネット上では批判的な意見、擁護意見などが飛び交っているとのこと。
スイスに本拠を置くオフィスチェア専門メーカーgiroflex(ジロフレックス)社の『giroflex68』。
シートバック(背面)は、繊細で強靭な独自の機構を持つフレームに、軽量で透過性の高いメッシュのテクスチャーを採用し、従来必要とされていたランバーサポートを取り除くことに成功♪
そのかいあってか、シルエットがシンプルで美しくなっています。
また、ジロフレックスのエルゴノミクスの研究成果から背中についてくるような自然なリクライニングを実現。
座ったままで背もたれを最大まで傾けても、腰の位置が下がりすぎたり、膝が持ち上がってしまったりしません。
背もたれは高さと奥行き2方向の調整が可能です。
シンプルで高機能、かつカッコいいチェアですね☆
アーロンチェアでおなじみ、ハーマン・ミラー社の最新オフィスチェア『Embody(エンボディー)』。
まず見て、特徴的なのは、背もたれのデザイン♪
ハーマンミラー独自の新しい素材構造「ピクセル構造」が採用されて、ピクセル状の細かいマトリクスが体型や姿勢の変化によって絶えず変化する動的な面をつくり、体圧を分散させるそうです。
難しくてよくわかりませんがw、要は身体の自由な動きに追従、サポートすることにより、脳の活性化を促すワークチェアなんだそうです。
また、非有害性素材(42%はリサイクル材)でできていて、全体の95%は使用後リサイクルできるなど、エコも意識した作品です。
設計はアーロンと同じ、ビル・シュトゥンプの手によるもので、最高のすわり心地だそうなので、ぜひ試してみたいものです☆