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garyu_soho.jpgSOHO(ソーホー)とは、"Small Office Home Office"の略で「小さなオフィスや自宅などでビジネスを行っている事業形態」を指す場合が多いようですが、ここでは字面通りスモールオフィス、ホームオフィスのことをそう呼びたいと思います。
ある程度の規模の会社の場合、オフィス・レイアウト等は専門業者が手掛けますが、10人程度以下の小さなオフィスだと、それぞれ我流でオフィスをつくっていると思います。
そんな人向けに、私なりのお役立ち情報をお届けできればと思います。


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aeron.jpgハーマンミラー、ウィルクハーン、スチールケースなど海外有名メーカーものから、コクヨ、イトーキ、オカムラなど国内有名メーカーもの、IKEA(イケヤ)やカグー、オフィスデポなど激安通販系ものetc.
一口にオフィス家具と言ってもピンキリです。
そこで、気になるオフィス家具をピックアップしていこうと思います。


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ikea_face.jpg昨年、日本に再進出を果たしたスウェーデン発の巨大家具店 IKEA(イケヤ)
シンプルでオシャレ、そして安価な北欧家具屋です。
現在、千葉・船橋(南船橋)と横浜市港北(新横浜)に店舗があり、08年に神戸・大阪・埼玉店がオープン予定です。
そんなIKEA(イケヤ)のオフィス家具もおすすめです。


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イトーキ cassico

女性のカラダのことを真面目に考えて作った椅子『cassico(カシコ)』。

男性と女性の違いを突き詰め、女性のためにつくったオフィスチェアだそうです。

1)女性の骨盤形状に合ったシート形状

男性と女性では、骨格が根本的に違う。中でも主に異なるのが骨盤。
座った姿勢では、女性の骨盤の方が下方に厚みがある形状のため、平らな座面に座り続けると痛みを感じやすいのです。
そこで女性の骨盤にフィットするよう、従来品よりも座面のくぼみを深くしました。

2)ひざが揃いやすい座面形状

力を使わずに、自然とひざが揃う。中央部にかけてゆるいカーブを描く座面は、そんなちょっとしたアイデアから生まれた画期的な形状です。

→続きを読む ♪"イトーキ cassico" »

ドクターチェア

「シーソーメカ」を搭載したコクヨの『Dr.chair(ドクターチェア)』。

人は定期的に姿勢を変えることで、腰背痛や椎間板の劣化を防いでいることは知られています。
そこで、座作業時に長時間同じ姿勢をつづけることをいかに解消するか、がオフィスチェアのひとつの命題となっているわけですね。

で、この「シーソーメカ」は着座中に常時、座面を緩やかにシーソー運動させる機構で、腰背部と尻部の筋肉にリズミカルな運動を促すそうです。

また、この機構で座面が動いても、視線は動かないよう、駆動部分には電子制御システムを採用しているとのこと。

うーん、ハイテクですね♪
座り心地がどんなもんか、ぜひ試してみたいものです。

しかし、これだと椅子にも電源が必要になってきますねー、大変だぁw

リープチェア

スチールケース社の『リープチェア』。

世界最大のスチール家具メーカーと言われている「スチールケース社」が、人間工学(エルゴノミクス)などの専門家、科学者、大学機関からなるチームを編成し、約5年間の研究の末、誕生したのがこの『リープ・チェア』だそう。

1.背骨は、単一のものとして動いていません。
2.背骨の動きは個々によって、違うのです。
3.上位も下位も背骨は、様々な数と種類のサポートを求めています。
4."ものを見ること"と"ものを取ること"は姿勢に大きな影響を与えています。

これら4つの発見を基に、解決策としてリープチェアが開発されたとのこと。
また、23の特許に保護され、"これまでのどんな椅子よりもユーザーの要望に応えうる椅子をつくり出すことに成功した"というほどの自信作らしい。

スチールケースのチェアといえば、ごっついイメージでしたが、さすがにこちらは軽やかなデザインですね♪

Worknest(ワークネスト)

フランスの若手デザイナー、ロナン&エルワン・ブルレックによる新作オフィスチェア「Worknest(ワークネスト)」。

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特殊なニットファブリックにより、座面と一体でくるまれたアームが特徴的ですね♪
また、そのアームはそのまま高さ調整をすることが可能。

そのほか、シートの上下昇降やリクライニング機能、ランバーサポートなど高機能なエルゴノミクス・オフィスチェアとしての機能も充分です。

メーカーは天下のVITRA社であり、2007年度グッドデザイン賞受賞作です。
カラーバリエーションが多いのもうれしいですね。
部門や役職ごとに、カラー分けしても面白いかも!?

名前の由来は、“nest(巣)”をイメージしてデザインされたところからだそう。

HARB(ハーブ)デスク

コンパクトなデスク『HARB(ハーブ)デスク』。

側板がガラスになっている、おしゃれーなデスクですね♪
ちょっと、図書館などの机を思い起こさせますけどw

2極コンセント付きですので、デスクライトやノートPCなどを使うのにも便利です。

【サイズ】
幅820×奥行450×高さ810/720mm

【材質】
天板:背面:パ-チクルボード,化粧合板
側面:10mm強化ガラス

Pac Chair-soft tech

シートフレームが透明な構造になっているのが特徴的な『Pac Chair-soft tech』。

カッコいいデザインですね♪
透明なフレームが面白いw

ただ、もうひとつ詳しい情報がないんですよね。
メーカーは? 海外製?

ダーウィン ガラスデスク

PCデスクに最適な変形ガラスデスク『ダーウィン・ガラスデスク』。

ガラス天板は安全な12mm厚ガラスを採用。
変形テーブルゆえの最小限のスペースに、透明なガラス天板で圧迫感のないデザインになっていますね♪
優美なカーブもおしゃれです。

脚部フレームは高級材の天然木チーク材を採用。
先へ行く程シェイプされた脚デザインとなっていますので、ホームオフィスのデスクとしても申し分ないのでは!?

【サイズ】
W1,400×D700×H700mm(最小D450mm)

【材質】
天板・クリアー強化ガラス(厚み12mm)
脚・天然木チーク材(75mm直径)ウレタン塗装仕上げ

【仕様】
アジャスター付き(直径40mm)、組立式

Pantonic5020

パントンチェアで有名なVerner Panton(バーナー・パントン)によるデザインのチェア『Pantonic(パントニック)5020』。

メーカーは、ノルウェーでNO.1シェアを誇るオフィス家具ブランド・HAG(ホグ)。
バランスチェアなども多く手掛けるブランドだけに、こちらのイスもあらゆる動きに反応して、体が好きなように座る位置を変えるのをサポートするそうです。

一応、オフィスチェアにカテゴライズされているようですが、さすがにミーティング用かな!?

REGIA(レジア)チェア

高機能を搭載したアルミフレームと特殊編み構造のメッシュが融合した、オフィスチェア『REGIA(レジア)チェア』。

 

メーカーは国内大手オフィス家具メーカー内田洋行、デザインを手がけたのは、日本を代表する有名デザイナーの川上元美氏です。

高機能チェアらしく、リクライニングロッキング機構・リクライニング強度調節機構・ガススプリング式座面上下調節機構・ランバーサポート機構と、通常使用時に必要な機能は全て標準装備しています。

Tボーンのアルミフレームがカッコいいですね♪

2006年グッドデザイン賞受賞品です。
背もたれのカラーは9色から展開です。

SVELTメッシュチェア

クロームフレーム×メッシュで、スタイリッシュなオフィスチェア『スヴェルト メッシュチェア』。

座面まで完全にメッシュというがウリのチェアです♪
さらに、座面の前方に支点があるニーチルト式ロッキング機構を採用し、快適な座り心地を実現しています。

ちょっと、イームズのアルミナムチェアを彷彿とさせますね!?

そしてなにより、1万円強というお値段にビックリです!

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Profile

市朗。横浜在住。建築学科卒。
オフィス家具メーカーの設計部に4年ほど勤務。
また、ベンチャー企業(スモールオフィス)勤務およびフリー(ホームオフィス)の経験もあり。
F.L.ライトやハンスJ・ウェグナーが好き。

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