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20世紀を代表するデザイナー Jean Prouve(ジャン・プルーヴェ)が、1940年代にフランスの大手企業用にデザインした家具シリーズの復刻版である「Prouve RAW Office Edition」。
そのシリーズの中の一つである、オフィスデスク『Prouve RAW Bureau Metallique(プルーヴェ・ロゥ・ビューロ・メタリーク)』。
「Prouve RAW Office Edition」は、Vitra社と、アムステルダムで誕生したデニムブランド"G-Star RAW"のコラボレーションプロジェクトに第2弾になるそうです。
プルーヴェらしいメタリックなデザインやカラーで、かっこいいですねぇ♪
また、ケーブル対応のレールを付けるなど、現代のオフィス環境を考慮したアレンジも施しているそうです。
現在、目黒区美術館にて開催されている「ジョージ・ネルソン展 -建築家、ライター、デザイナー、教育者」に行ってきました♪
目黒区美術館は目黒駅から歩いて十数分のところ、目黒川と山手通りに挟まれたエリアにあります。
ジョージ・ネルソンといえば、20世紀後半のアメリカのデザイン界を牽引した巨匠で、ハーマンミラー社ではイームズ夫妻やイサム・ノグチらとの関係も深く、マシュマロチェアやボールクロックなどが有名ですね。
フランスの若手デザイナー、ロナン&エルワン・ブルレックによる新作オフィスチェア「Worknest(ワークネスト)」。
特殊なニットファブリックにより、座面と一体でくるまれたアームが特徴的ですね♪
また、そのアームはそのまま高さ調整をすることが可能。
そのほか、シートの上下昇降やリクライニング機能、ランバーサポートなど高機能なエルゴノミクス・オフィスチェアとしての機能も充分です。
メーカーは天下のVITRA社であり、2007年度グッドデザイン賞受賞作です。
カラーバリエーションが多いのもうれしいですね。
部門や役職ごとに、カラー分けしても面白いかも!?
名前の由来は、“nest(巣)”をイメージしてデザインされたところからだそう。
安倍前首相に次いで、福田首相の突然の辞任劇。
2代続けて総理の座を投げ出したことに、「総理の椅子」が軽く扱われていると批判が集まっていますね。
ちなみに、本物の「総理の椅子」はVITRA社のイマーゴ(imago)・ハイバックタイプだそうです。
デザイナーは、イタリアの巨匠Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)です!
この「イマーゴ」は、シンプルでモダンなスタイルでありながら、肉厚のシートはゆったりと体を包み込み、ソファのような座り心地で体の負担を軽減させるそうです。
当然、お値段はしっかりしていますが、重さもしっかりしているそうですよ(笑)
椅子だけでも総理大臣の気分を味わいたい方はどうぞ♪